エンジニアの転職

PHPエンジニアの求人状況は?平均年収や転職におすすめサイトなど!

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PHPエンジニアの転職について紹介します
現状の給与に不満が…
将来のキャリア的に今の会社にいていいのだろうか…

そんな悩みを抱えているPHPエンジニアの方へ。

特に経験を積んだ30代の方であれば、前述したような給与アップスキルアップのために転職してみようかなと考えはじめますよね。

プログラマーとしてこれから活躍していこうと考えている人にとっては、自分が使っている言語はどのくらいの需要や平均収入があるか気になるはず。

そこで今回は、転職を考えているPHPエンジニアの方のために、PHPエンジニアの求人状況や、平均年収、需要や転職におすすめのサイトをご紹介します。

PHPエンジニアの現状は?

PHPエンジニアの現状はどうなの?

PHPは世界中のWebサイトやサーバーで使用されている言語で、大手のSNSや検索エンジン、近年ではソーシャルゲーム業界などでも活躍しているエンジニアも非常に多いです。

では、PHPエンジニアは現状どのような評価を受けているのでしょうか。

PHPエンジニアの方でも自分が仕事で使っている言語を客観的に見ることは意外と少ないと思うので、PHPエンジニアの年収や、転職する理由など、踏み込んだ話題をご紹介しています。

PHPエンジニアの平均年収

まずは、PHPエンジニアの平均年収について把握していきましょう。

エンジニアの大手転職サイトである、レバテックキャリアではだいたい、350〜650万円で転職している層のボリュームが1番多くなっており、それぞれ経験年数やスキルによって、年収のレンジにはバラつきがあるようです。

PMくらいまでいくと、だいたい650万円は超えてきますが、ここまでいくのには相当なスキルが必要になります

PHPエンジニアの平均年収

PHPエンジニアの年収はこのようになっている

引用:Find Job!/PHPプログラマー・エンジニアの平均年収・給料・給与

2018年10月現在の平均年収は、456万円

Web系の開発をする際には汎用性の高く、人気のある言語であることから、平均年収も比較的に高めであることが分かります。

PHPエンジニアが多く働いている業界

PHPエンジニアは多くは、自社Webサービスを開発している会社で、Webサービス開発をすることが多いです。

ゲーム会社や、サイト制作会社、ECを運営している会社などWebサービスを扱っている会社であれば、幅広い業界でPHPエンジニアが働いています

また、Apple社やMicrosoft社などの世界的にも有名なIT企業もPHPエンジニアの求人を出していて、技術を磨いていけば、こういった大手企業で高単価な案件を扱えることも夢ではないのです。

PHPエンジニアが転職する理由は?転職に多い理由5つ!

転職を考えはじめたものの、転職に対して不安に思うことは多いですよね。

そんな時に、すでに転職した人はどういった理由で転職しようと思ったのか。その理由を知ることで、「この人は自分と同じ理由で転職したのか」と転職理由に対する不安が和らいだりします。

キャリアアップが望めない!

比較的に若いエンジニアに多いのが、この悩みです。

特に20代後半〜30代前半の働き盛りの方であれば、キャリアアップを重視して働いていきたい人も多いですよね。今の会社の業界自体の将来に不安を感じていたり、企業の売り上げや業務が行き詰まっていたりすると、不安を感じる人も増えてきます。

特に、エンジニアは専門職なのでスキルを磨いて、腕の立つエンジニアになれば働くところはいくらでもあります

そのため若いうちにエンジニアとしてどういったキャリアを描いていくのかは、その後の40代〜50代になった時の給与に大きく関係してきます。20代後半〜30代前半の方で「このままこの会社にいても一生キャリアアップすることはできない!」と考えて、転職する人が多いようです。

やりたいことと事業内容が合っていない

これも、非常に重要な転職理由ですよね。

例えば、自分が本当は華やかなゲーム業界に行って、自分の好きなゲームの開発に携わりたい!と思っていても、実際は全く違う業界で、サーバーの保守・運用をしていたりすることもあります。

人間は嫌いなことをしている時より、好きなことをしている時の方が遥かに幸せを感じますし、その方が仕事をする上でのモチベーションも全然違うので、前述で紹介した自分自身のキャリアアップのためにも、非常に重大な要素です。

やりたいことをしたい!という理由で転職を考えている人は、転職活動をする際にも、自分のレベルを上げるために転職しているので、採用担当者の評価的にも非常にプラスに働くことになるでしょう。

給与が低い

20代後半から30代前半にかけては結婚をしたり、子どもが生まれたりして、自分のライフステージが大きく変わってくることも多いのではないかと思います。そんな時に、ふと

今の給料だと子どもを育てることができない…

と考えて、転職する人が多いようです。一般的に仕事の場合は個人ではなく、全体の成果によって評価が決まってきますが、エンジニアの場合は少し違います。

エンジニアは個人の能力に大きな差がありますし、仕事の成果が可視化しやすいです。そのため、誰が何をしたのか明確になるにも関わらず、仕事の成果が正当に評価されていないと感じる方も多いようです。

またPHPエンジニアに限らず、エンジニアの仕事は激務です。仕事量が膨大であるにも関わらず、社内での評価が低いために、割と安い給料で働かされているエンジニアも多いですが、本当に腕のあるエンジニアは、転職した後に給与が一気に上がっていくなんてこともあり得ます。

休日出勤や長時間勤務など待遇面での不安

休日の出勤や長時間労働などを強いられ、不満に感じて転職するエンジニアも少なくありません。

エンジニアの仕事は専門性を要するものであるため、エンジニア以外の人ではできない業務をたくさん抱えていたりします。そのため、トラブルが起きた時に、少人数で対応しなくてはならないため、休日に出勤しなくてはならないことも多々あります。

しかし、全ての企業がこういった対応を取らせているわけではありません。しっかりと大きな企業であれば、ホワイトに働けるところもあるので、しっかりと自分に合った会社選びをしていくことが重要です。

人間関係

PHPエンジニアに限らず、全ての職種においても、転職理由で一番多いのが、この人間関係で転職をするケースです。エンジニアの仕事環境は閉鎖的であることも多く、毎日顔を合わせ続ける相手とトラブルがあれば、仕事に行くのも嫌になってしまいます。

また、若い世代だと、管理をするマネージャーとの年代が離れているため考え方の違いでぶつかってしまい、職場の人間関係が最悪な状態になり、耐えられなくなって転職を考える人も少なくないようです。

技術職であるエンジニアは、幸い技術力さえあれば採用してもらえることが多いので、自分自身がキツイと思っている職場で働き続けるくらいなら、転職して新たな環境で仕事に取り組んだほうがよっぽどプラスになります

PHPエンジニアの転職理由まとめ

  • キャリアアップが望めない!
  • やりたいことと事業内容が合っていない
  • 給与が低い
  • 休日出勤や長時間勤務など待遇面での不安
  • 人間関係

PHPエンジニアの将来性は?需要はある?

PHPエンジニアの需要はあるのか?

次にPHPエンジニアの将来性についてですが、冒頭でも述べたように、多大な需要があるので、将来性は十分にある職種であるといわれています。

以下は求人検索サイト世界1位のIndeedにおける言語別の求人数を表したグラフです。

Indeedに掲載されている言語別求人数の比較

C#やJavaには劣るものの、PythonやRubyに比べると、倍以上の求人があるということになります。この時点で実際に十分将来性がある言語であるといえますよね。

しかし、これからAIなどの技術が流行ってくる中で、PHPは徐々に衰退していってしまうのではないかという声も聞こえてきます。

最近の業界は人工知能の開発ができるPythonが注目されていて、将来PHPからPythonに代わるかもしれないといわれているぞ
でも現状はPHPの方が優位だし、PHPで実装されているものも多いから、今後も一定数の案件は確保できそうだね
うむ、しばらくは問題ない。ただし、現状も今後もPHPだけのスキルがあれば仕事を貰えるかというと全く違うぞ。

Webアプリの開発案件が多いから、PHPスキルの他にも、HTML/CSS、MySQL、WordPressなどの知識が必要になってくることも多く、常にスキルアップが求められるぞ。情報にアンテナを張り続けて新しい技術の習得に努めることが、これからを生きる上で重要だ!

PHPエンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント

PHPエンジニアとして転職するときに便利なサイトと転職エージェント

転職をしようと思っても、どうやって転職活動を始めたらいいのかわからないという人も多いと思います。

そういった場合は、エンジニアにオススメの転職サイト・エージェントとして挙げる以下の3つのサイトに登録して転職活動の第一歩を踏み出しましょう!

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、フリーランス・派遣のITエンジニア支援で有名なレバテックが運営しているサービスで、業界内トップクラスの求人数を保有していることが最大の強みです。

登録した後、優秀な担当コーディネーターが登録した内容をもとにマンツーマンでカウセリングしてくれて、内定・入社までのフローが非常に早いことで知られています。

Geekly

Geeklyは、ITやWeb、ゲーム業界に特化したキャリアコンサルティングを行なっている会社で、名刺管理サービスで有名なSansanや、NewsPicksを運営するUZABASEなど、業界内の主要な会社と太いパイプがあることで有名です。

高いマッチング率も強みとしていて、リクルートキャリア社が主催する転職エージェントランキングにて、紹介求人案件満足度、カウンセリング対応満足で1位を獲得しています

Midworks

Midworksは、これまでの転職サービスとは違い、フリーランスのエージェントとして評価の高い会社です。

エンジニアの方は比較的フリーランスに対して憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。

技術力のあるフリーランスエンジニアの方と、技術力を必要としている、会社を繋げる役割をしています。転職の前にフリーランスとして活躍してみたい!という方は、1度登録して話を聞いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

PHPエンジニアの需要はまだ高い!転職も視野に入れよう

今回のまとめ

  • PHPエンジニアの平均年収は456万円
  • Webサイト系以外にも、近年はソーシャルゲーム業界の需要も高い
  • 今後しばらくPHPの優位は変わらない

今回は、PHPエンジニアの将来性、年収や転職の際にオススメのサービスについてご紹介してきました。

PHPはこれから先もまだまだ需要がある言語で、年収も悪くなく、転職によってスキルとキャリアをアップすることがしやすいです

転職を考えているPHPエンジニアの方は、本記事を参考に、転職を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

エンジニア転職おすすめサイト・エージェント

GEEKLY

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービス。
大手を中心に非公開求人数は2000以上!ギークリー独占の求人案件も扱っています。
ギークリーの特徴としては、転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、多角的に分析して企業とマッチング。

また、エグゼクティブ求人では年収700万以上の案件を扱い、スキルのみならず、転職希望者の経験を元に転職支援を提供しています。

レバテックキャリア

『レバテックキャリア』はIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスです。

IT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが、キャリア相談から、企業の提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供しています。

WORKPORT

株式会社リクルートキャリアが主催する、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて第15回~第18回の4回連続『転職決定人数部門 第1位』を受賞!

WORKPORTは10年以上、IT専門のサービスを提供していましたが、2014年に総合型転職サービスとしてリニューアル。そのためIT・Web系の求人に強い転職エージェントです。
専門業界・専門職種に精通した転職コンシェルジュが「ひとつでも多くの可能性を追求できる専門性の高い転職相談サービスを提供」を合言葉に、求職者様の転職を全面的にサポートしています。

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