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【ギークス徹底解説】ギークスの概要や仕組み、ユーザーの感想・サービスの弱点は?

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スキルと経験次第でどんどんキャリアアップと昇給が見込めるフリーランスエンジニアに注目が集まっています。

そんなフリーランスエンジニアを志望する人とエンジニアを探している会社をマッチングさせるサービスを行っているのがギークスです。

この記事ではギークスについて

  • ギークスを利用するまでの流れ
  • ギークスの仕組みとメリット
  • ギークス利用者の感想
  • ギークスを利用する上で心がけるべきポイント

などを解説していきます。

ギークスについて

ギークスについて

ギークスはITの領域、そしてエンジニアの業種に特化している人材エージェント会社です

エンジニアが不足している会社とフリーランスのエンジニアをマッチングするサービスを展開しています。ユーザーは基本的にすべてのサービスを無料で受けることができます

ギークスの概要

ギークスは案件を年間約5万件紹介している業界大手のエージェント会社です。

案件の種類として特に多いのがWEBやアプリの案件なので、ギークスに登録しているエンジニアの60%がWEBもしくはスマホアプリのエンジニアになります。(WEBエンジニア40%、スマホアプリエンジニアが20%)

ランサーズやクラウドワークスといったような在宅でも仕事ができるクラウドソーシング系の仕事もありますが、基本的にほとんどは常駐型フリーランスとして一定期間企業に滞在して仕事をする形になります

ギークス登録から利用までの手順

ギークスの利用手順

ギークス登録から利用までの手順

ギークスを利用するための流れを簡単にご紹介します。難しい要素は一切なく、簡単に登録することができます。

  1. ギークス公式サイトにアクセス
  2. 簡単60秒無料エントリー」をクリック
  3. 各情報を入力して「下記規約に同意して確認画面へ進む」をクリック
  4. 内容に間違えがないかを確認し、「この内容で登録する」をクリック

初期登録はこれだけで完了します。

WEB登録後のステップとして個別説明会があります。個別説明会では、サービスの説明や条件、経験、スキルなどを担当者と話していきます。

個別説明会は東京、大阪、名古屋、福岡の4拠点で行っています。

次にいよいよ案件の紹介のフェーズに移ります。個別説明会で打ち合わせた条件や適性から、最適な求人案件を紹介してくれます。

案件への提案が通れば面接が行われ、受かれば交渉が成立します。

ギークスの大きな2つの特徴

ギークスの特徴

ギークスはフリーランスのエンジニアが働きやすい環境を整えるために、いくつかの便利なサービスや制度を導入しています。

フリーランスは孤立してしまうことも多い立場のため、問題に直面した時に一人で悩んだりしてしまう傾向にあります。

そういった時に気軽に相談できたり、仲間を見つけることができるサービスは非常に大切です。

そんなギークスの特徴的なサービスをいくつかご紹介します。

相談役の専任スタッフがサポートしてくれる

ギークスに登録して働き始めると、「相談役の専任スタッフ」が付いてくれます。

その人に合った案件を紹介してくれたり、2か月~3か月に一回の定期面談で悩みを相談することもできます

福利厚生サービス「フリノベ」

ギークスでは、通常フリーランスが享受することのできない福利厚生を受けることができます。フリノベのメリットは以下のようなものがあります。

会計ソフト割引サービス

フリーランスのエンジニアのデメリットや面倒な点として、確定申告などの手続きを自分で対応しなければならない点があります。

その手間を軽減してくれるサービス「MFクラウド確定申告」「弥生会計オンライン」のどちらかを一定期間無料で使用することができます。

「MFクラウド確定申告」は2か月間(60日間)無料で使用可能で「弥生会計オンライン」は14か月間無料で使用可能です。

英語学習サポート

一歩抜きんでたエンジニアになるための一つの手段として英語力が挙げられます。

エンジニアに関する新しい技術の話題やニュースなどの一次情はまず最初に英語で出回ることが基本です。

そのような一次情報の収集や海外のエンジニアとのコミュニケーションを図る上で英語力が必要になります。

ギークスでは、英語力を高める2つのサポートが用意されています

1つは「セブ島への語学留学割引」です。ギークスの制度を使うと、15%の割引が適応されます。

もう一つは「オンライン英会話サービスの利用料割引」です。初月の受講料を50%オフで受けることができます。

フリーランス同士の交流促進

ギークスではフリーランス同士の交流の場も設けています。

フリーランスエンジニアは、世間一般的にはまだまだ浸透しきっていない新しい働き方です。それだけに理解者やフリーランスエンジニア自体の母数も少ないため、中々交流の機会がないのが現実です。

ギークスでは、「交流会」や「座談会」など様々な会を主催してもらえるため、フリーランスエンジニア同士でしか話せない、様々な情報共有や悩みの相談などができます

ギークスを使ってみてのユーザーの感想

良い感想

良い意見

  • 交流会などを設けてもらえるのは本当にありがたい。悩みを共有できる仲間ができた
  • 専属の担当のかたが密接にコミュニケーションをとって、良い案件を紹介してくれた
  • ある程度自由に働く環境を得ながら、満足のいく給与水準を達成することができた

悪い感想

悪い意見

常駐先の企業での仕事の内容に若干のズレがあった。

交流会やギークスの相談役のサポート体制がユーザーにとって高評価だったことがわかります。

常駐先や案件によっては、仕事の内容に若干のズレが発生してしまうこともあるかもしれません。こういった場合には、相談スタッフとのコミュニケーションが重要になってきます。

ギークス紹介案件は基本的に希望に沿ってくれる

ギークスは希望に沿ってくれる

ギークスで紹介してもらえる案件は、基本的には“安定した企業”の案件が多いです。

中にはブラック企業も存在しているかもしれませんが、そういった企業に出会った場合はすぐに専属の相談スタッフに相談することができます。

基本的には、希望に沿った案件を紹介してくれるので、自分が働く上で譲れない点をしっかりと持ち、相談スタッフに伝えることが重要になります。

POINT

抽象的な伝え方ではなく、
・単価○○円以上を目指している
・成果にコミットするために夜型の勤務やフレックスタイム制度を導入している企業が良い
などなるべく具体的に伝えましょう!

ギークスの弱点

ギークスの弱点

ギークスは、常駐型のエンジニア案件が多数ありますが、弱点もあります。

案件がやや偏っている

ギークスの案件として多いのが、WEBもしくはスマホアプリの開発系の仕事です。

その反面、「インフラ系」「プロジェクトマネジメント」などの仕事は少ない傾向にあります

言語は「PHP、Java、Swift、Pytoon、Ruby」などの案件が多く、逆に「AWS、GCP、C言語」の案件はほとんどないのが現状です。

常駐型フリーランスの案件が圧倒的に多い。

常駐型フリーランスの仕事が圧倒的に多いのもギークスの特徴です

クラウドソーシングやリモート型の案件は少数のため、もし在宅での仕事を希望している場合は求人内容が合わない可能性もあります。

ギークスに向いている人材

ギークスに向いている人材

ギークスはエンジニアに特化していることから、ギークスで求人募集している企業側は即戦力を求めているケースが多いです

知識をこれからつけるという人や、実務経験がないという求職者は採用されないケースが多いです。

最近では、フリーランスとして自分で力をつけていきたい20代の求職者が増加傾向にあります
フリーランスとしてやっていくということは、普通に勤めるよりもある程度自由が利きます。

  • 副業に挑戦したい人
  • 自分で成し遂げたい夢を持っている人
  • 自分のスキルでガンガン給与を上げていきたい人
  • ワークライフバランスを整え、自分のペースで仕事がしたい

といった人にとっては、ギークスが向いているのではないでしょうか。

ギークスを利用する上で持っておきたい心構え

ギークスを利用する心構え

上述した通り、ギークスを利用してフリーランスのエンジニアになると通常で勤務するよりも多くの自由を手に入れることができます。

自由を手に入れるということは、その反面自分で自分を管理する“責任”が求められます。

  • 求められたものに対してしっかりと成果でコミットできるかどうか
  • 求められたものを求められた通りではなく、120%で納品できるかどうか

フリーランスは、会社員のように“成果を出さなくても給料をもらう”ということはできません。しっかりと結果にコミットする責任感が、スキルや経験以上に求められます。

ギークス利用についてのまとめ

ギークスのまとめ

この記事ではギークスについて

  • ギークスを利用するまでの流れ
  • ギークスの仕組みとメリット
  • ギークス利用者の感想
  • ギークスを利用する上で心がけるべきポイント

などを解説してきました。

ギークスはWEBエンジニアやスマホアプリエンジニアが多く登録しているエージェント会社で、多くのサービスを無料で受けることができます。

常駐型フリーランスの案件を中心に年間約5万件を求職者に紹介しています。

ギークスを利用してフリーランスのエンジニアになると福利厚生サービス「フリノベ」や交流会の開催、会計サービス「MFクラウド確定申告」「弥生会計オンライン」の無料利用など多くのメリットを受けることが可能です。

一方、フリーランスのエンジニアは会社員と比べ、比較的自由な環境で仕事ができますが、その分責任感と成果へのコミットが求められます。

フリーランスを目指すべきか目指すべきではないかを迷っているようであれば、相談も含めて一度ギークスの登録を行い、個別説明会に参加するのがよいでしょう。

フリーランスにおすすめの案件紹介サイト・エージェント

Midworks

Midworksは「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りをした、全く新しい働き方を提案するサービスです。

正社員並みの保障がついた、IT/Web系フリーランスの独立支援サービスで、ITエンジニアやWebデザイナーの収入を最大に、リスクを最小に抑えて、案件の紹介から企業との交渉、契約までをエージェントがフルサポート。
総合的なキャリアコンサルタントならではの、アドバイス、フォローが受けられます。

レバテックフリーランス

『レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。
スキルや要望に合わせた案件提案や、企業との交渉や契約も代行してくれます。

フリーランスが自ら営業する必要がないため、交渉や契約業務のコストがかからないのも利点です。

ギークスジョブ

『ギークスジョブ』はITエンジニア・Webデザイナーに強いフリーランス専門エージェントです。
業界実績15年、取引企業数3,000社、登録エンジニア数12,000名のギークスジョブだからこそ、紹介できる案件や、サポート体制を強みとしています。

無料エントリーは30~60秒でできてとても簡単!エントリーすることで案件探しやフリーランスになるための相談をすることができます。

転職おすすめサイト

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』は圧倒的な求人数で、地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探すことができます。
転職した人の約8割が利用していたという公式発表も!(※公式発表)
リクナビNEXTにしかない求人もあり、他の転職サイトの併用もできるため、まず転職サイトに登録したい!と思ったらリクナビNEXTをオススメします。

MIIDAS

『MIIDAS』は、インテリジェンスが保有する7万人以上の転職者データを駆使したマッチングシステムが強みの転職サイトです。
他の転職サイトとの大きな違いは、「自分と類似した人材(学歴、年齢、経験スキル等)の転職実績」「自分が興味のある業界、職種には、どんな人材(学歴、年齢、経験スキル等)がどれくらいの年収で転職できたのか」を検索、閲覧できる点です。

また、MIIDASのオファーは「面接確約」ということも強みです。(一部例外あり)
必要な項目を入力すると適正年収を算出して条件に合致した求人がマッチングされたり、求人企業からのオファーを受けることができます。

キャリコネ

『キャリコネ』は年収・企業口コミサイトとして、多くのビジネスパーソンから支持を得ているサイトです。
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