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【Wantedlyは転職で使える?】使い方や特徴など詳しく解説!

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【Wantedlyは転職で使える?】使い方や特徴など詳しく解説!

就活や転職をするときに評判の、Wantedly(ウォンテッドリー)をご存知ですか?

これまでのエージェントの常識をくつがえすような、「気軽さ」がウリのビジネスSNSです。

今回はWantedlyとは何か、そして特徴やメリット、デメリット、使い方、評判などをまとめて詳しくご紹介していきます。

Wantedlyが何か気になる人、これから就職活動を始めたくて情報収集したいと思っている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

Wantedly とは?

Wantedly とは?

Wantedly(ウォンテッドリー)は、Facebookを利用したビジネスSNSのことで、

  • 運命の仕事に出会える
  • 人脈の管理
  • ビジネスの情報収集
などに活用されている求人サービスです。

「転職したい個人」と「求人募集している会社」が気軽につながることができる手軽さが受け、利用者数は120万人を突破しています。

Wantedlyとは何か、どんなことができるのかを詳しくご紹介していきましょう。

今までにない「共感」でつながる転職サイト

従来の求人サイトでは、「内定」を出すまでに下記のステップを踏むことが一般的でした。

エントリー →→→ 書類選考 →→→ 面接

しかしWantedlyは、根本から異なるサービスなんです!

Wantedly掲載のガイドラインでは

  • 「給料」や「福利厚生」などを募集要項に書くことがNG
  • 「共感で仲間とつながる」という部分を重視

応募者が「いいな」「気になる」と感じた企業に、応募する前に気軽に会社訪問に行くことができたり、採用担当者と気軽にチャットをしたり、SNSのように人脈を広げることが可能です。

もちろん、利用料は無料なので安心して使うことができます。

採用企業側にもメリットがある!

Facebookのページから書類ではわからない視点から採用情報を得ることができたり、気軽に募集要項を掲載することができる

掲載企業は多くの方が知っている大企業や官公庁も掲載しているので、その魅力が評判だということもわかります。

炎上について

Wantedlyって、ちょっと前に炎上してたあの会社?
自分に都合の悪い記事を隠蔽しようとしたことがDMCAの悪用って言われていたね。
対応を誤るとネガティブな印象が強く残るね…まさにストライサンド効果。
でもWantedlyはよくある求人サイトとは違うから、悪い評判だけにとらわれずに、サービスの内容を理解したうえで使いたければ使うべきだと思うよ。

2017年にDMCA(デジタルミレニアム著作権法)申請を行ったことが発端となっています。

本来DMCAは著作権侵害などに対して申請するものなので、Wantedlyの申請理由は「社長の写真が使われているから」というものでした。

しかし社長の写真はほかにもネット上に拡散されており、DMCA申請された記事がWantedlyへの悪い評価をした記事だったため、騒動に発展してしまったのです。

炎上で話題にはなりましたが、Wantedlyのサイトに掲載されている企業情報には影響がないため、安心して使うことができます。

Wantedlyの特徴・メリット・デメリットとは?

Wantedlyの特徴・メリット・デメリットとは?

Wantedlyの特徴を、大きく4つにまとめました。

  • 応募前に企業訪問が気軽にできる
  • 企業から逆オファーがもらえる
  • 掲載企業数が多い
  • 募集要項に年収が掲載されていない

あわせてメリットとデメリットもご紹介していくので、あなたに合ったサイトなのかをみていきましょう。

応募前に企業訪問が気軽にできる

興味はあるけれど、応募したいかはわからないという絶妙なときに使いたいのが、「話を聞きに行きたい」ボタンです。

従来の転職サイトでは、興味のある企業に訪問するには「エントリー」することが最初のステップでした。

会って話を聞きたいと思っても、「職務経歴書」や「履歴書」による書類選考が行われた上で、会えるかどうかが決まるので、ふるい落とされてしまう場合もあります。

Good!


Wantedlyでは書類選考前に「会う」ことが基本で、気軽に企業訪問することを重視しているので、会ってお話しする中で、企業側のネット上だけではわからなかった魅力や、内部情報も知ることができるのが魅力

企業から逆オファーがもらえる

Good!


こちらから「話を聞きに行きたい」とアプローチするだけではなく、あなたのプロフィールを見て、企業から逆オファーがもらえるのもWantedlyの魅力

プロフィールを充実させておくと、チャンスが高まります。

掲載企業数が多い

Wantedly の掲載企業数は、2017年11月に25,000社を突破しました。

就活の大手エージェントである「マイナビ」の約24,000社(2019年3月時点)を越えているので、情報数の多さがわかります。

募集要項に年収が掲載されていない

Wantedlyは「その会社の理念に共感できるか」というところを重視しているので、年収などが掲載されていません。

「まずは給料重視!」という人には不向き

「せっかく転職するなら、会社の人の考え方や魅力に共感して選びたい」という人には最適

Wantedlyの登録方法と使い方

Wantedlyの登録方法と使い方

ここでは実際にWantedlyを使うときの、登録の仕方や使い方をご紹介していきます。

step
1
アカウント登録

Wantedly公式サイトから「Facebookでいますぐログイン」をクリックし、個人情報を選択します。

Facebookのアカウントを持っていない方は、「Emailで登録」をクリックするとアカウント登録することが可能です。

step
2
プロフィール作成

求人に応募するのにプロフィールが必要になりますので、職種や興味のある業界などを選択します。

プロフィールが充実していると、企業からオファーが来るチャンスも増えますので、なるべく100%充実を目指しましょう。

step
3
「募集をみる」で求人検索する

step1,2でアカウントの登録ができたので、いよいよ求人検索が可能になりました。

「募集をみる」をクリックすると、プロフィールに合わせた求人が表示されますが、フィルタで絞ったり、並べ替えもすることができます。

step
4
興味があったら気軽に応募

求人を見ていて、興味がある記事を見つけたら気軽に応募してみましょう。

「話を聞きに行きたい」ボタンを押すと、履歴書も必要なく応募をすることができて、企業からのメールを待つ状態になります。

そのほか、Wantedlyではインターンシップにも行ける求人も充実しており、約1日〜3週間の「短期インターン」から、約1ヶ月〜1年の「長期インターン」も多数紹介されているのです。

インターンに特化したアプリ「就活・インターンシップ版Wantedly」もありますので、興味のある方は見てみてくださいね。

Wantedlyがおすすめなのはどんな人?

Wantedlyがおすすめなのはどんな人?

Wantedlyを使った人の評判

気軽にメッセージのやりとりができるし、「話を聞きにいく」というのが今までになく良かったです。

Wantedlyの魅力である「気軽に話を聞きに行ける」ところに利点を感じていることがわかります。

企業の思いが理解しやすく、他のサイトよりも使いやすかったです。アプリで見られるというのも便利!

アプリを使って、どこからでもアクセスできるのも便利なようです。

遠方に住んでいるので、何度も気軽に話を聞きに行くのが難しい状態でした。給料や福利厚生が出ていないので、結局のところ本当に応募して大丈夫なのかがわかりませんでした。

気になる会社が遠方にある場合は、気軽さが活かしきれないというデメリットもあるようです。

その場合はチャットを通じて企業とのやり取りを深めるとよいでしょう。

Wantedlyがおすすめな人

おすすめな人➀

SNSに抵抗がない人

WantedlyはFacebookを利用していきますので、SNSが大前提です。SNSに抵抗がなく、活用できる人は最適なツールだといえるでしょう。

企業からのメールがFacebookのメール画面でもお知らせされるので、使い慣れている方は抵抗なく始めることが可能です。

おすすめな人②

気軽なやり取りをしたい人

企業へ訪問したり、メールのやり取りなど、「気軽さ」がWantedly最大の魅力です。堅苦しいことは苦手だという人には、おすすめのツールだといえるでしょう。

利用するときの注意点

Facebookと連携すると解除できない

一度WantedlyとFacebookを連携すると、解除することができません。どうしても解除する場合には、Wantedlyを退会する必要があります。

退会してから、Email登録で新規アカウントを作ることで連携を解除することが可能です。

参考サイト:Wantedly help Center 「Facebookとの連携を解除したい」

今までにない就職サイトWantedlyを活用してみよう

今までにない就職サイトWantedlyを活用してみよう

Wantedlyは、従来ではなかった発想で作られたビジネスSNSです。

気軽に企業に会いに行くことができるので、内部事情や人間関係が良いかどうかを見てから、選考に進むことができます。

1日の長い時間を過ごす会社の考えに共感できるのか、居心地が良いかどうかは、働きやすさにもつながる大事なポイントになるでしょう。

Wantedlyを活用して、就職や転職を成功させてくださいね。

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