圧倒的求人数リクナビNEXTを利用時に注意するべきポイント2つ

リクナビNEXTってどんなの?徹底解説します!

  • 転職活動をしているとリクナビNEXTの名前をよく耳にするけど評判はどうなんだろう
  • リクナビNEXTのメリットデメリットや特徴も知りたい

と考えている方の疑問を解決できる記事になっています。

リクナビNEXT(リクナビネクスト)は、社会人向けの転職サイトで会員登録数は国内最大級。企業からの信頼も非常に厚いため幅広い求人情報が掲載されています。

この記事ではリクナビNEXTについて知りたいあなたにリクナビNEXTの利用方法や評判、どんな特徴があるのか、利用する際の注意点などを解説していきます。

会員登録数840万人以上の日本最大級の転職サイト「リクナビNEXT」

リクナビNEXTはリクルートが運営している転職サイト

リクナビNEXT は大級の転職サイトで、会員登録数は840万人以上といわれており、掲載求人も7000件以上あります。

求職者にとっては、幅広いレパートリーの求人の中から自分に合った職を選ぶことができます

新卒採用では学生の8割がリクルートを利用しているといわれているので、多くの人はサービスの利用歴があるのではないでしょうか。

リクナビNEXTは、人材事業を始めて55年の実績を誇り、絶対的な安心感とブランドがある。

リクナビNEXTの初期登録5つの手順

リクナビNEXTの初期登録の方法

  1. リクナビNEXTの初期登録の手順1: リクナビNEXT 公式サイトにアクセス
  2. リクナビNEXTの初期登録の手順2:「ご登録はこちら」をクリック
  3. リクナビNEXTの初期登録の手順3:メールアドレスを入力して「同意して仮登録メール送信」をクリック
  4. リクナビNEXTの初期登録の手順4:メールで受け取ったURLをクリック
  5. リクナビNEXTの初期登録の手順5:名前・生年月日などの会員情報を入力

次に実際に案件を応募するまでの流れも簡単にご説明します。

実際に案件に応募するためには、下記の項目をWEB上で登録する必要があります。入力することで案件の応募に進むことができます

リクナビNEXTの登録で必要な4つの追加要素

追加登録する情報


  • 追加要素1:プロフィール
  • 追加要素2:学歴、語学、資格
  • 追加要素3:経歴職務チェック
  • 追加要素4:職務経歴

また、事前に履歴書・職務経歴書の作成を済ませておくとその後面接に進んだ際にスムーズです。

リクナビNEXTの特徴3つ

リクナビNEXTはこんな特徴があります。

リクナビNEXT が他社よりも優れている特徴としては下記があります。

  • リクナビNEXTの特徴1:求人数の圧倒的多さ
  • リクナビNEXTの特徴2:スカウト機能が充実しており、自分にあった求人を探しやすい
  • リクナビNEXTの特徴3:転職エージェント「リクルートエージェント」と併用して、効率的に活動ができる

それぞれ詳しく見ていきます。

リクナビNEXTの特徴1:求人数の圧倒的多さ

求人数が圧倒的に多いのが最大の特徴です。そして、リクナビNEXTでしか出会えない求人がたくさんあります。

毎週新しい求人が1000件以上更新され続けており、市場にどんな求人が出回っているかを知る重要な情報収集ツールにもなります。

また、リクナビNEXTが秀でているのが、求人の検索ソート機能です。年収や勤務地、活用したいスキルなど譲れない条件がある場合は「こだわりの条件から探す」から細かく求人の指定をすることができます

リクナビNEXTの特徴2:スカウト機能が充実していて、自分にあった求人を探しやすい

リクナビNEXTが優れている特徴として「スカウト機能」があります。

スカウト機能ってどんな機能なんですか?
スカウト機能は、事前に「自己PR」「キャリアプラン」「希望条件」「レジュメ」などを登録しておくことで、自分から応募しなくても企業からスカウトが届くぞ!
忙しいときってなかなか求人を探す時間が取れないからかなり便利ですね!
「求人を自分から探す」PUSH型と「スカウト機能」のPULL型の両方を上手く活用して自分に有利になるように転職活動を進めていこう!

リクナビNEXTの特徴3:転職エージェント「リクルートエージェント」と併用して、効率的に活動ができる

リクナビNEXT利用前に気をつけて欲しいことは、リクナビNEXTは転職エージェントではなく、自力で転職活動をする転職サイトだということです。

転職エージェントは転職したい方のために、おすすめの求人を紹介してくれたり、転職に対するアドバイスをしてくれるなどきめ細かいサービスを提供してくれます。

しかしリクナビNEXTは転職サイトですから、自分で主体的に転職活動を行わなくてはなりません。この点を頭に入れて、リクナビNEXTを利用してください。

リクナビNEXTに登録するときに入力した情報をそのまま使ってリクルートエージェント 」にも登録することが可能なので、転職エージェントは使わないと思う方も登録しておくことをおすすめします。

転職サイトと転職エージェントの違いについての記事をチェック

リクナビNEXTとリクルートエージェント

リクナビNEXTとリクルートエージェントはどちらもリクルートキャリアが運営するサービスですが、リクナビNEXTは転職サイトでリクルートエージェントは転職エージェントです。

この2つの1番の違いはキャリアアドバイザーから転職のサポートを受けられるかどうかですが、他にも以下のような違いがあります。

評価ポイントリクルートエージェント(転職エージェント)リクナビNEXT(転職サイト)
求人数
企業の事情でサイトでは公開できない「非公開求人」多数あり

サイト上で多数の求人を閲覧できる
客観的な視点
利用者の経験や希望をもとに担当者が求人情報を提供してくれる

サイトに掲載されている求人から希望のものを自分で探す
合格力向上
効果的な応募書類の書き方や面接の受け答えをアドバイスしてくれる

サイト上の記事からノウハウを学べる
簡易さ
最初にキャリアアドバイザーと面談して希望を伝える必要あり

求人検索機能で気軽に情報収集できる
応募・交渉の手軽さ
企業との日程調整や条件交渉を代行してくれる

一度レジュメを登録すると複数の希望企業に応募できる

リクナビNEXTにはないサービス

リクナビNEXTにはないサービスは以下の通りです。

  • 担当者がつかない、相談ができない
  • 非公開求人がない (リクナビNEXTのサイト上に公開された求人を自分で検索する)
  • 履歴書などの応募書類の添削サービスはない
  • 面接対策や日程の調整はない
  • 条件の交渉はしてくれない

リクナビNEXTは転職サイトなので、自分でサイトに公開された求人を検索し、条件に合うものに応募します

担当者などはつきませんから、自分で求人を探さなくてはなりませんし、転職について相談することもできません。非公開求人はなく、自分に合った求人紹介などもありません。

履歴書や応募書類の添削、面接対策、日程や条件などを交渉してくれるなどのサービスもないので、基本的には転職活動をすべて自分で行わなくてはならないということを覚えておきましょう

リクナビNEXTを利用したユーザーの評判

リクナビNEXTの4つの良い評判

  • サイトが洗練されていて、初見でも使いやすかった
  • スマホからも簡単に操作ができて、電車などの移動時間でも転職活動を進めることができた
  • 他のサイトにはない職種の求人が複数あるなど、求人の豊富さは飛びぬけていた
  • スカウトが毎日きて、自分から応募する工数が減った

リクナビNEXTの2つの悪い評判

  • リクナビNEXTの悪い評判:スカウトに応募しても返事がない企業があった
  • エントリーしてからなかなか面接へ進まなくストレスが溜まった

使いやすさ求人の豊富さがユーザーにとって高評価だったことがうかがえます。

スカウトメールに関しては、全ての企業で正しい使い方が出来ているわけではないため使った人によって感想・意見に違いが見受けられました。

リクナビNEXTにある求人内容について

リクナビNEXTなら多くの仕事から探せます!

リクナビNEXT には中小企業から日本を代表する大企業まで多くの企業の求人掲載があります。その6割以上が100人以下の中小企業です。

ニコン・日本郵便・JTB・Apple Japanなど大手企業も数多く求人を出しています。求人のある職種も営業・事務・企画・クリエイティブ・エンジニアなど多種多様です。

リクナビNEXTに向いている人材とは

リクナビNEXTの公式サイトには、下記のような様々な特集が組まれており、若年層向けのコンテンツも多いです。

  • U・Iターン特集
  • 女性
  • 第2新卒
また、IT・WEB関連の職種も最近は求人が多く、営業職・エンジニアともに募集が増えています。
求人が多いだけに自分が働く希望条件がはっきりしていないと、迷ってしまうかもしれません。
希望条件や譲れない条件をしっかりと自分で考える力が必要になります。

リクナビNEXTを利用する上で持っておきたいスキル

年齢や職業経験によって必要なスキルは変わります。第2新卒や20代の場合は未経験の職種だとしてもその時点でのスキルは多く求められない傾向にあります。

30代の場合は、その会社にどうやって貢献できるかを説明できる材料が必要になります。企業の課題を見つけ出し、今までの経歴や実績をもとに、どうやって貢献するかをアピールしましょう

リクナビNEXTに登録するメリット5つとデメリット

他の転職サイトではなくリクナビNEXTを選ぶメリットは以下の5点です。

リクナビNEXTに登録するメリット


  • 求人数が多い
  • 「グッドポイント診断」で自分の強みがわかる
  • 利用者数No.1のスマホ専用アプリが便利
  • 履歴書・職務経歴書のテンプレートがダウンロードできる
  • 非公開求人の紹介オファーも受け取れる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

メリット1:求人数が多い

リクナビNEXTを選ぶメリットとしてまず挙げられるのが、求人数が多いという点です。リクナビNEXTの求人数は37,395件(2019年12月3日時点)と圧倒的に多いのが特徴です。

転職サイトには非公開求人などはなく、サイトに掲載されている求人から自分の条件に合ったものを自分でピックアップします。

求人数が少なければ、それだけ選択肢が少なくなるということです。求人数が多いということはリクナビNEXTを利用する大きなメリットとなります。

メリット2:「グッドポイント診断」で自分の強みがわかる

3つの特徴

リクナビNEXTを利用する2つ目のメリットは、「グッドポイント診断」が利用できるという点です。

転職を成功させるために大切なのは、自分の強みを理解して、きちんとアピールすることです。しかし自分の強みが何なのか、自分だけではなかなかわからないこともあります。

それを診断できるのが「グッドポイント診断」です。リクルートキャリアが持つ独自のノウハウを活かして30分で以下の18種類の中から5つの強みを診断してくれます

18の項目

リクナビNEXTに登録していれば無料で利用できるので、気軽なのもメリットです。

診断結果はリクナビNEXTから応募する際に添付することも可能ですし、応募書類や面接対策にも役立ちますからぜひ利用してみてください。

メリット3:テンプレートを使って履歴書・職務経歴書が簡単に作成できる

リクナビNEXTを利用する3つ目のメリットが、テンプレートを使用して簡単に履歴書や職務経歴書が作成できるという点です

リクナビNEXTでは登録していなくても履歴書・職務経歴書テンプレートを無料でダウンロードすることができます。

しかし登録していると、入力した内容に従って自動で履歴書と職務経歴書が作成されるサービスが利用できるのです。(スマホの場合は職務経歴書のみ)

履歴書と職務経歴書は応募の際、必要になりますし選考の際にも重要な役割を持ちます。何度も記入するのは大変ですから、ぜひ利用したいサービスです。

メリット4:非公開求人の紹介オファーも受け取れる

リクナビNEXTには基本的には非公開求人はありません。しかし「スカウト」という機能があります。

スカウトとは、あなたの公開しているスカウトレジュメを見て興味を持った企業側が直接オファーをかけられる機能です。サイトに公開されていない企業から声がかかることもあります。

あなたのレジュメを見て声をかけてきてくれているので転職活動の手間が省けますし、興味を持ってくれている企業なので、採用される期待が高まるというのもうれしいポイントです。

スカウト機能には「ブロック企業設定」があり、自分の現職場をブロックすれば、今の職場にバレることがないので、安心して利用できます。

メリット5:利用者数No.1のスマホ専用アプリが便利

現在仕事をしながら転職活動を行っている場合、忙しくて求人を探す時間がとれないこともあります。そんなとき活用したいのがスマホ専用アプリです。

希望する求人条件を設定しておけば、あなたの希望条件・重視する項目に合う求人をすぐにチェックすることが可能です。

スマホにアプリを入れておけば、仕事の合間や移動中などにササっと目を通すこともできます。アプリももちろん無料ですから、ぜひダウンロードして活用していきましょう。

リクナビNEXTに登録するデメリット:スカウトメールが頻繁に届くので、案件が埋もれてしまう可能性がある

企業側からスカウトのメールが届くのはリクナビNEXTのメリットです。

しかしスカウトメールが頻繁に届く場合、重要な案件紹介などのメールが埋もれてしまう可能性があります。これがリクナビNEXTに登録するデメリットです。

通勤の電車の中で5分の時間でも目を通すという自分なりのルールを決めて定期的に確認するようにしないといけないな。

リクナビNEXTを利用するときに注意点2つ

リクナビNEXTで仕事を探すときの注意点

リクナビNEXT を利用する時はいくつか注意点があります。それぞれ解説していきます。

注意点1:ブラック企業が潜んでいる可能性がある

リクナビNEXTには毎週1000件以上の求人が更新されていきます。その中にはブラック企業も潜んでいる可能性があり、十分注意が必要です

  • 自分だけの譲れない条件を明確にした上で、その条件に相違がないかをしっかりと確認することが大事
  • 会社の口コミサイトをチェックするのも対策方法になる

また、仮に面接に進んだ場合は先に「具体的にどんな体制で仕事していて、自分にどういった役割を課せられるのか」「詳しい労働条件」など不安な点を全て聞いた上でミスマッチを防ぐようにすることも重要です。

注意点2:スカウトメールの質が低い

スカウトメールはたくさん送られてきますが、その求人内容と文章にも注視が必要です。

数打てば当たる戦法で、あまり絞り込まずにスカウトメールを送っている企業が一部で見受けられます。

そうした戦法をとっているってことは、企業側が求人が集まらないことや人材不足に悩んでいるということだよね。
スカウトメールに関しては、求人に自分で応募する時以上に条件などを隈なくチェックすると良いでしょう。

リクナビNEXTについてのまとめ

リクナビNEXTで自分に合った求人を探そう!

今回のまとめ

  • リクナビNEXTの求人数はかなり多いので、検索ソートやスカウト機能を使おう
  • スカウトメールに関しては企業によって対応が変わってくるので注意が必要
  • リクルートエージェントにも同じ情報で登録できるので、両方を使いこなせばスムーズに仕事が探しやすくなる

この記事では、リクナビNEXTの利用方法、どんな特徴があるのか、注意点などを解説してきました。

リクナビNEXT は、求人数、会員登録数がともに日本最大級を誇っているため、仕事を見つけやすいという特徴があります。

一方で求人数が多いだけにブラック企業が潜んでいたり、スカウトメールの質が低い可能性があったり、注意しなければいけない点も多々あります。

最大級の求人規模があり、企業からの信頼も厚いリクナビNEXTをうまく活用して転職活動をすすめていきましょう。


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