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【マイナビエージェント】特徴や注意点から転職を有利に進めよう!

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【マイナビエージェント】特徴や注意点から転職を有利に進めよう!

今回は「マイナビエージェント」というサービスの評判や特徴、そして求人情報数などについて説明していきます。

今回転職活動が初めての人はぜひ内容をチェックしてみてください。

ちなみにマイナビエージェントは地方にも支社を構えているため、東京や大阪以外の人でもサービスを利用できます。

マイナビエージェントとは

マイナビエージェントとは

マイナビエージェント

は、応募者の転職をサポートしてくれるエージェントのひとつです。

担当者が一人付いて、自分にあった案件を紹介したり、内定を獲得するためのアドバイスなどをくれます。

転職エージェントはたくさんありますが、その中でも、扱っている求人数や取引実績が豊富なところがマイナビエージェントの特徴です。

マイナビエージェント
  • 運営元:株式会社マイナビ
  • 本社所在地:東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
  • 設立年月日:昭和48年(1973年)8月15日
  • 資本金:21億210万円
  • 拠点:東京(京橋・新宿オフィス) 他、北海道〜沖縄まで、それぞれの地域に拠点を構えています。

マイナビエージェントの求人情報の数と求人の特色

なお、マイナビエージェントのサイト上で公開されている求人の数は、全部で11,933件あります。(2019年1月時点)

サイト上で検索可能な求人はほんの一部で、全体の80パーセントが非公開の求人ですが、サイト上ではIT・WEB業界、メーカーなどの案件が特に多くなっています。

  • IT / 通信業界 :2,541 件
  • インターネット/ 広告業界 / ゲーム : 1,518 件
  • メーカー / 製造業 : 3,676 件
  • 人材サービス : 457 件
  • 商社:343 件
  • 金融:737 件
  • コンサルティングファーム / 監査法人・事務所:937 件
  • 不動産業界 / 建設業界 : 604 件
  • 小売 / 運輸・物流 / 飲食 : 243 件

マイナビエージェントの特徴

マイナビエージェントは、リクルートエージェントなどと同じように、歴史が約50年近くありこれまでの実績があるため、NTT DATA、HONDA、MITSUBISHIなど、日本を代表するような大手企業とのつながりもあります。

50年の歴史・・・自分の年齢をかるく超えていますね。

転職エージェントってここ最近のものだと思っていました。

他の転職エージェントは、まだ出来て10年未満など歴史の浅いエージェントも多く、そういったところでは大手企業の案件はなかなか紹介できません。

マイナビエージェントはこんな人に向いている

上でも紹介したように、マイナビエージェントは幅広い業界の求人をカバーしていて求人の数も多く、地方にも拠点をたくさん構えているため、転職活動する人なら誰しもチェックしておいて損はないエージェントです。

実際にUターン転職する際にマイナビエージェントを利用している方もいるようです。

マイナビエージェントの評判

マイナビエージェントを利用した人の意見や評判を、Twitter上で約100件ほど見てみたところ、特に印象的だったのは以下のようなところです。

  1. 電話やメール中心で進められるので楽
  2. マイナビエージェント独占の案件がある
  3. エージェント担当者との相性も大事
  4. 案件を紹介できないケースもある

特に注意したいのは③のエージェント担当者との相性

一緒に転職活動を進めていくエージェントの担当者は、自分が企業に紹介できた人数がそのまま自分の営業実績になるんだ。

複数の人を担当しているから、相性が悪いと優先度を下げられてしまうかも知れません。

自分の願望ばかりを押し付けて担当者を困らせてしまうと、「ちょっとこの人は面倒だな・・・」と思われてしまうから気をつけないと。
非現実的な言動は控えて、一緒に転職活動を成功させるためのパートナーと捉えて接するようにしてください。

転職エージェントが自分の代わりに担当してくれること


  • 面接日程の調整
  • 応募書類の添削
  • 内定した際の給料UPの交渉

こういった部分はどんどんお願いしよう

④の案件を紹介できないケースに関して

実務経験が足りなくて、かつそこまで求人数がない職種の場合だったりすると、案件の紹介が見合わせになる可能性もあるので注意しましょう。

求人が多い年度末の時期にずらしたり、第二新卒や既卒の場合は、それ専用のエージェントを利用するのもひとつです。

エージェントに登録しすぎて迷走してしまったという意見がありましたが、一つだけしか利用しないのも逆に不利になるので注意!

※複数のエージェントを利用するほうがいい理由は下の項目で説明します。

マイナビエージェントを利用する際の流れ

マイナビエージェントを利用する際の流れ

マイナビエージェントを利用する際の流れを紹介します。

  1. WEB上からサービスへの申し込み( 無料 )
  2. 面談( カウンセリング )
  3. 求人紹介
  4. 応募
  5. 面接
  6. 内定・入社( アフターフォロー )

面談は、基本的には実際に会社へ足を運んで行うのが一般的ですが、都合がつかない場合は電話でも対応してもらえます。

各ステップの詳細については、下記参考サイトで漫画を使って詳しく説明されています。

マイナビエージェントを利用する際に注意したいこと

実際にマイナビエージェントを利用する際は、以下の3点に特に注意してください。

どのエージェントを選ぶか以上に、エージェントの担当者との相性が大事

エージェントそれぞれの特色や各エージェント独占の非公開求人というものもあるので、どのエージェントを選ぶかはとても大切なことですが、上でも説明したように、自分を担当してくれるエージェント担当者との相性も大事です。

仕事と育児を両立させたいって思っているから、男性よりも、同じ境遇で仕事されている女性の方に担当してもらう方が、色々と相談しやすい気がします。
WEBからエージェントに登録すると、すぐに日程調整などのメールが届くはずなので、希望があればこの段階で伝えておくのがいいでしょう。

もしも自分とは合わないと感じた場合は、無理せずに別のエージェントを使って転職活動するのもひとつですよ。

転職活動する前提でエージェントを利用するほうがよい

転職エージェントを利用する際は、転職しようかどうか迷っている状態よりも、実際に転職活動をする前提で利用するほうがよいです。

転職意欲がそこまで高くない場合

エージェントの担当者にはひとり一人営業ノルマが課せられているため、対応の優先度を下げられ、他の人が優先的に対応される可能性がある

疑問点があれば、面談の際にしっかりと質問をして解決するべきですが、転職活動をする目的などは事前に整理した上で臨むほうが、話もスムーズに進みますし、その後もより活動しやすくなるはずです。

エージェントは複数利用するようにする

エージェントは、マイナビエージェントひとつだけではなく、複数のエージェントを利用するほうが有利

上の説明にも関連しますが、それぞれのエージェントの担当者には、ひとり一人営業ノルマが課せられているので、複数利用していると他のエージェントの実績になってしまわないように、優先度をあげてくれます。

自分からわざわざ伝えるのは印象が悪いのでNGですが、面談などで他のエージェントも利用しているか聞かれた際は隠さずにこたえてしまって大丈夫です。

マイナビエージェントのまとめ

マイナビエージェントのまとめ

マイナビエージェント

は、マイナビエージェントだけの独占求人があるのはもちろん、地方の求人にも対応していながら、しっかりと大手企業とのつながりもある事が一番の特徴です。

マイナビエージェントを含め、複数のエージェントを利用しながら転職活動を進めていきましょう。

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