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【C#エンジニアの求人】平均年収は?必要なスキルや将来性について

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【C#エンジニアの求人】平均年収は?必要なスキルや将来性について


今回の記事では「C# エンジニア」について説明していきます。

  • そもそも C# エンジニアってなに?
  • C#エンジニアの平均年収はどれくらい?
  • C#エンジニアが多く働いている業界や転職する理由は?
  • C#エンジニアになるために必要なスキルは?
  • C#エンジニアの将来性について
  • 転職を考えている人におすすめの転職サイトや転職エージェント

このような疑問にに対して、様々な角度からC# エンジニアについて説明していきます。

C# エンジニアに興味を持っている人やC# エンジニアに転職することを検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

C#エンジニアとは

C#エンジニアは、文字通り「C#」というプログラミング言語を扱うエンジニアのことです。

C#…C言語やC++となんか関係あるの?"C"ばっかりでややこしいなぁ…。
C言語からC++やC#は生まれたんだ。ほかにJavaやObjective-Cも派生プログラム言語だよ。
じゃぁ、C言語を勉強すれば、C系の言語すべて網羅できるってこと??
いや、C++はC言語と互換性があるけど、C#はC++とJavaをもとにマイクロソフトが開発した言語で、C言語やC++との互換性はないんだ。
C#で作られたもので代表的なものってなに?
もちろんマイクロソフト関連だね、マイクロソフトの公式サイトとか。

Unityというゲームエンジンを使えばゲーム開発もできるし、MacでもC#を使った開発ができるようになったんだよ。

C#はマイクロソフトが開発した言語で、SaaSなどのビジネス向けのソフトウェア開発やソーシャルゲーム開発など、幅広い領域で使用されているプログラミング言語になります。

C#エンジニアの現状を把握するために、

  • 「 C#エンジニアの平均年収」
  • 「 C#エンジニアが多く働いている業界や転職する理由」

についてまずはそれぞれ整理していきます。

C#エンジニアの平均年収はいくら

Find Job!が2019年3月時点のC#の平均年収についてデータを公開しているので見てみると、C#エンジニアの平均年収は456万円となっています。

このデータは、インターネットに公開されているC#の求人情報をもとに算出されているそうです。

エンジニアやWEBクリエイター向けの転職サイト「 レバテックキャリア 」で求人データを見てみると、C#エンジニア向けの求人の最低給与は300万円前後〜で設定されているものが多かったです。

未経験からC#エンジニアに転職する場合や、まだ経験が浅い人の場合はこれくらいの金額が目安になると思われます。

C#エンジニアが多く働いている業界は?

C#エンジニアが多く働いている業界は、IT業界とWEB業界の2つです。

IT業界の場合社内SEやSIerなどの求人が多い

WEB業界の場合ゲーム求人が特に多い

C#エンジニアが転職する理由とは?

C#エンジニアだけに限った理由ではありませんが、dodaの調査によると、エンジニアの転職理由として多いのは下記になります。

  • 1位  他にやりたい仕事がある(16.6%)

  • 2位  給与に不満がある(12.6%)

  • 3位  専門知識・技術力を習得したい(9.3%)

  • 4位  会社の将来性が不安(9.3%)

  • 5位  残業が多い / 休日が少ない(6.4%)

他の職種の場合も、1位は「他にやりたい仕事がある」という理由がほとんどですが、前年度と比較して数値が伸びていたのは様々な職種の中でもITエンジニアだけでした。

エンジニアの場合は、特に仕事内容や成長性などを意識して転職先を選ぶ人が多いと予想できます。

C#エンジニアに必要なのは

スキル

レバテックキャリアなどのサイトでC#エンジニアの求人を見た際に、特に必要とされているスキルは以下の3つです。

必要とされる3つのスキル


  1. 開発経験
  2. コミュニケーションスキル
  3. 自分で考えて行動できる積極性

特に初心者の場合、この3つの中で特に大きく差がつくのは、実はプログラミングスキル以外の②・③の部分であることが多いです。

開発はチームで協力しながら進めるものですし、エンジニアは分からないことがある中で開発を進めるのが基本なので、この3つのスキルは採用するかどうか判断する際に重視されます。

他の言語

レバテックキャリアやGreenなどのサイトで求人を見てみると、C#と一緒に求められる言語はこのようになっています。

  • VB.NET
  • C++
  • Java
  • SQL
  • JavaScript
  • Ruby

仕事の方向性をガラッと大きく変える場合は別だけど、C#だけでなく、こういった言語も習得して対応できるようになれば給料もアップしやすくなるはず!

C#エンジニアの将来性は?

2019年3月段階で、レバテックキャリアで各言語別の案件数を確認してみたところこのような状況でした。

言語案件数
Java678
PHP460
Ruby259
C#258
Python239
C++239
C言語230
Swift122
Perl99
Go80

IT・WEB業界はトレンドサイクルがとても早いとはいえ、すぐにC#の需要がなくなることは考えにくく、まだ数年はこれくらいの案件数が見込めるのではないかと思います。

※ あくまでもレバテックキャリアで見つかる案件の数で、他のサービスも含めればもっと多くの案件数が見つかります。

C#エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント

最後にC#エンジニアが転職活動をする際に知っておきたい転職サイトやエージェントを5つ紹介します。

どのサイトもすべて「 C#」という言語で検索することができるよ。

レバテックキャリア

レバテックキャリア はITエンジニアやWEBクリエイターに特化した転職エージェントです。

転職エージェントの場合、転職サイトとは違って、求人を検索できるのはもちろん、非公開案件の紹介や応募書類の添削、そして内定時の報酬の交渉など様々なサポートが受けられます。

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)はIT・WEB・ゲーム業界に特化した転職エージェントで、利用者の約6割がエンジニアとなっています。

サイト上で実際にサービスを利用された方の声も紹介されていますので、参考にしてみてください。

GeekOut

GeekOutはエンジニアに特化した求人サイトです。

登録した内容に合った求人を、フィード形式でチェックできることがサービスの特徴となっていますが、それ以外にも言語やこだわり条件など、様々な軸で求人を検索することが出来ます。

Paiza転職

Paiza転職は、書類選考せずに、コードだけで面接に進むことができる転職サイトです。

実務経験がない人でも求人に応募しやすいというメリットをはじめ、匿名で誰にも知られずに自分のスキルをチェックできるというメリットもあります。

Green

Greenは、IT/WEB業界に特化した転職サイトで、エンジニアだけに限らず、様々な職種の求人がチェックできます。エンジニアからディレクターやコンサルタントなど、他の職種にキャリアチェンジすることを検討中の人にもオススメです。

まとめ

転職を検討中のエンジニアの方は、転職サイトと転職エージェント、複数のサービスを並行して利用するようにしましょう。

それぞれのサービスによって紹介している案件が違うのはもちろん、特に転職エージェントを利用する場合は、複数利用するほうが担当者の自分に対応する優先度があがり、より有利に転職活動を進められるといわれています。

一つだけに絞る必要はないので、忘れずに覚えておきましょう。

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