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【レバテッククリエイターの特徴】利用の流れとメリット・デメリット

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【レバテッククリエイターの特徴】利用の流れとメリット・デメリット


今回は、フリーランスや派遣として働くWEBクリエイター向けの「レバテッククリエイター」というサービスについて紹介していきます。

  • レバテッククリエイターを利用するために必要なものは?
  • どのような流れで案件を紹介してもらえるのか。
  • レバテッククリエイターを利用するメリット・デメリットは?
  • レバテッククリエイターがオススメなのはどんな人?逆に向いていない人は?

今回はレバテッククリエイターの特徴を様々な観点から説明していきたいと思います。

レバテッククリエイターを利用しようかどうか検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

レバテッククリエイターについて

レバテッククリエイターについて

レバテックっていろいろあってよくわからないんだけど。。。今回はクリエイター?
レバテッククリエイターは、Web・ゲーム業界に特化した、フリーランスや派遣として働くクリエイター向けの案件提案サービスなんだよ。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア向けのサービスで常駐型の案件を多く紹介していますが、レバテッククリエイターの場合も同様に、常駐型の案件が中心となっています。

サポート体制について

レバテッククリエイターでは、以下の3つの立場からサポートを提供しています。

テクニカルカウンセラー

テクニカルカウンセラーは主に技術面の話がしっかりできる担当者です。

フリーランスの希望をヒアリングして、できるだけそれに沿った案件を紹介してくれます。

企業担当

企業担当は現場にどんなニーズがあるのか直接企業に訪問して情報収集を行い、求人・案件を集めるポジションです。

フリーランスが企業に訪問する際に一緒に同行したり、単価の交渉なども担当してくれます。

フォロワー

フォロワーは、参画中のクリエイターの状況を確認したり、職場での疑問や悩みなど色々な相談を受ける担当者です。

ちなみに契約更新の業務もフォロワーが担当してくれる仕組みになっているようです。

サービスを利用する際の流れ

レバテッククリエイターを利用する際の流れは以下の通りです。サービスは無料で利用できます。

  1. 登録
  2. カウンセリング
  3. 調整・準備
  4. 参画
  5. 参画中サポート

step
1
登録

まずはWEBから会員登録を行います。名前・生年月日・連絡先などを入力し、任意で職務経歴書やポートフォリオなども提出します。

登録すると担当者からカウンセリング日時についてのメールが届くので、そのメールで実際に来社してカウンセリングを受ける日程の調整を行います。

step
2
カウンセリング

自分のスキルやこれからのキャリプランなどを担当者に共有し、それに合った案件をいくつか紹介してもらいます。

step
3
調整・準備


気になる企業と面談を行い、参画の準備や調整を進めます。

応募書類の添削や面接対策などはもちろん、単価の交渉もエージェントの担当者が自分の代わりに行ってくれます。

step
4
参画


諸々の手続きなどが済んだら実際に参画します。

step
5
参画中サポート


上でも紹介したように、実際に働いてみて感じた疑問や不安を相談することも可能です。

交渉して改善できることもあるかもしれないので、気になることがあればまずはいったん相談してみるほうがいいかもしれません。

レバテッククリエイターのメリットとデメリット

レバテッククリエイターのメリットとデメリット

レバテッククリエイターを利用するメリット

レバテッククリエイターの公式サイトを見てみると、レバテッククリエイターを利用するメリットとして大きく以下の6つがピックアップされています。

6つのメリット


  1. 業界最大級の案件保有数
  2. 報酬は業界内最高レベルの高単価
  3. リアルな業界動向を熟知したカウンセラー
  4. ブランクが発生しないように次を見越した迅速な提案をしてくれる
  5. 参画中のフォロー体制
  6. 報酬の支払いが業界内でも最短クラスで早い


ちなみにこの中で特に注目したいポイントは、④と⑥のポイントです。

④ ブランクが発生しないように次を見越した迅速な提案

フリーランス向けのエージェントは参加中の案件が終了した後に、次の案件が始まるまでブランクができてしまわないように案件を探すよう調整してくれる所が多いのですが、レバテッククリエイターもそのように対応してくれます。

契約終了の前月の中旬には案件を継続するか終了するか、フリーランスの人に意向を聞くシステムになっているようなので、次の案件に向けて意見や要望があればできるだけ早めに伝えておくようにしましょう。

⑤ 報酬の支払いが業界内でも最短クラス

レバテッククリエイターは、月末締めの翌月15日に報酬を支払うシステムになっています。

中には報酬の支払いが翌々月になる会社もあったりするので、支払いスピードはとても早いです。

レバテッククリエイターを利用するデメリット

一方のデメリットは以下の2点です。

2つのデメリット


  1. ほとんどの案件が首都圏
  2. 未経験や経験の浅い人には不向き

ほとんどの案件が首都圏

レバテッククリエイターで紹介している案件は、企業に常駐して働く案件が中心で、そのほとんどが首都圏のものです。

大阪の案件もあるって聞いたけど?違うの??
一部大阪の案件もサイト上で紹介されているんだけど、首都圏の案件が600件くらいあるのに、大阪の案件は20件くらいなんだよ…。
大阪の友達がフロントエンドエンジニアのフリーランスの道を目指してるっていうから、さっきLINEでレバテッククリエイターのことオススメしちゃった…Σ(゚Д゚)
ちょっとかじったからって、よく知らないのに案内しちゃだめだよ。ちゃんと訂正しておかないと。

地方在住のクリエイターは、他にもフリーランス向けの案件紹介サイトは色々あるので、そちらを有効活用して案件を探そう

未経験や経験の浅い人には不向き

もともとレバテッククリエイターで紹介している案件はフリーランス向けのものなので、未経験や経験の浅い人には不向き

特に高単価の案件になればなるほど、その分求められるスキルやレベルも高くなります。

まだ経験が浅い段階でフリーランスになろうかどうか迷っている方は、ある程度会社で働いて経験を積んでから独立する方が、フリーランスになってからもより稼ぎやすくなります。

勢いだけでフリーランスになることを決めずに、少し先のことまでしっかりと考えて決断するようにしましょう。

レバテッククリエイターの評判

レバテッククリエイターの評判

良い評判と悪い評判

WEB上で見つけたレバテッククリエイターの評判を、良い評判と悪い評判に分けて紹介します。あくまでもひとつの意見として参考にしてみてください。

良い評判


  • 大手企業で働きやすい
  • やりたい仕事を軸に案件を選びやすい
  • 週3日の案件もある
  • 営業が苦手な人にも向いている

悪い評判


  • 在宅可などのリモート案件はほとんどない
  • クライアントと直で仕事ができる関係を築けている人は、あまり使う必要がなさそう

※以下のサイトを参考にしました。レバテッククリエイターについて言及しているサイトがあまりなく、あっても同じジャンルのライバルサイトだったので、あまり数を集められませんでした。

レバテッククリエイターがおすすめなのはこんな人

レバテッククリエイターを特におすすめするのはこんな人!

  • 首都圏在住者で実務経験・実績のある人
  • 正社員としてフルタイムで働けない人
  • クリエイターの人で、週3日だけ働きたい人
  • フリーランスになったばかりの人や安定して収入を得られるか不安な人
  • 短期間で色々な現場を経験してスキルアップしていきたい人

逆に先ほど上でも説明したように、地方在住者の人や未経験の人には向いていないので注意しましょう。

あなたはクリエイターの中のどんな職種?単価はどれくらい?

レバテッククリエイターのサイトでは、自分の職種と経験年数で、自分が参加できる案件の単価を診断してくれるコンテンツを用意しています。

案件を探す際の目安にしてみてはいかがでしょう。

レバテッククリエイターのまとめ

レバテッククリエイターのまとめ

レバテッククリエイターは、Web・ゲーム業界に特化した、フリーランスや派遣として働くクリエイター向けの案件提案サービスです。

企業に常駐する案件が中心になりますが、仕事が途切れないように継続して案件を紹介してくれるので、特に首都圏在住のフリーランスの人で、安定した収入が得られるかどうか不安な人に向いています。

ちなみにしっかりとしたスキルがあれば、週3日の案件をレバテッククリエイターで獲得して、残りの2日は別の案件を担当するなどの働き方もできるようになります。

経験や実力がない状態でフリーランスになることにはリスクもありますが、しっかりとしたスキルと考えがあれば自分の生活の選択肢をひろげられる可能性もあります。

興味のある方は一度サイトをチェックしてみてください。

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