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【フリーランスの仕事の探し方】仕事を得るにベストな方法は?

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フリーランスはどうやって仕事を探すの?

フリーランスになった時に、仕事が継続的に舞い込んでくるのかどうか不安ではないでしょうか。

今の時代、インターネットのおかげで仕事を獲得する手段は一つだけではありません

フリーランスの人が独立した際にどのように仕事を探し始めたら良いのかご紹介します。

仕事の探し方

基本的にはインターネットを使って仕事を探そう!

自身をアピールするWebサイトを作る

自分用のホームページを作ってそこから集客につなげるというのは自分のブランディングにもつながります

最近ではWixやWordpressで自分専用のウェブサイトを簡単に作ることができます。独自ドメインやレンタルサーバーを持たなければ無料で作成ができるので自分の時間を割けば初期費用を削減できます。

集客用のWebサイトを作る

上記にもつながりますが、特にWebデザイナーの方は実際にサイトを作ってみましょう。そうすることでポートフォリオとして使うことができます

また上記でご紹介したウェブサイトでは簡単にブログ機能を実装できるのでライターやブロガーの方にとっても一番始めやすい手段といえます。最近話題のYouTuberもアカウントを作るだけですぐに始めることができます。

自分の名刺を作る

仕事用の名刺はフリーランスを始める際に作っておくと良いでしょう。セミナーなどに参加したときに、異業種交流が取りやすいためです。

最近では、EightWantedly Peopleなどの名刺を軸にして人々とつながりが持てるSNSもあります。事前に独立前に顧客の名刺をスキャンしてアプリ内に保管しておくと独立してからもつながりを持つことができます。

外注を募集している会社に売り込みする

フリーランスというと聞こえはいいですが、実際の業務のほとんどは下請けのような仕事ばかりです。

クライアント自体が下請けもしくは孫請けになっているというケースも多く、安く発注できるからという理由で外注先としてフリーランスを探しているケースがほとんどです。

一度取引をして信用を積むと継続して発注してもらえる確率が高いので安定した収入が得られます

クラウドソーシングで仕事を探す

ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを使うというのも今の時代の主流になりつつあります。

もちろん有名な分、依頼される仕事の母数も多いですが、その分同業者との競争が激しかったり単価の低い案件が多かったりと問題になっています。また仲介手数料が発生してしまうので、直接仕事を受けるよりも受け取る報酬額が少なくなるケースが多いです。

サイトで自分のスキルを販売する

クラウドソーシングとは反対の切り口で自分のスキルをインターネット上に公開・販売し、それをクライアントに買ってもらって仕事を始めるというスカウトスタイルのサイトもあります。

クラウドソーシングは仕事が先にあってそれに対してフリーランスが提案をするのに対し、スキルが先にあってクライアントにそれを買ってもらうというアプローチになります

自身のスキルを証明するためにも肩書きやポートフォリオが必要になるため、フリーランスを始めたばかりの人にはあまり向いていません

実績作りにコンペに応募する

クラウドソーシングを経由することなく、公募という形でコンペを開催している企業もあります。

近年はクラウドソーシングへと移行していくことが多いので上手く情報を見つける必要があります。コンペに勝つと自信にもつながります

SNSを活用する

オンラインサロンLinkedInはビジネスに特化したSNSなので同じフリーランスの人と知り合うことができます。

最近では、恋愛系だけではなくフリーランスの人に役立つマッチングサイトもあるのでそういったツールを積極的に活用してみると良いでしょう。

仕事につながるセミナーに参加する

最近では独立してフリーランスで働く人や副業を始める人が多くなってきています。

クラウドソーシングサイトもフリーランスにとって働きやすい社会を作るため、積極的にセミナーや講習会を開催しているので活用してみると良いでしょう。

仕事を探す方法まとめ

  • 自身をアピールするWebサイトを作る
  • 集客用のWebサイトを作る
  • 自分の名刺を作る
  • 外注を募集している会社に売り込みする
  • クラウドソーシングで仕事を探す
  • サイトで自分のスキルを販売する
  • 実績作りにコンペに応募する
  • SNSを活用する
  • 仕事につながるセミナーに参加する

駆け出しのフリーランスが1番注意したいこと

焦って初期投資にお金をかけすぎないことが重要!

独立をすると今までと違い、会社という看板に助けてはもらえません。コツコツと地道にクライアントとの関係を作っていくことが求められます。

デザイナーやプログラマーなどの専門職は仕事に必要な機材やソフトの購入など初期投資が最低限必要になってきますが、独立したからといって最初からお金をかけるのではなく、必要なものから徐々に揃えていくようにしましょう

また、集客がないことを恐れて怪しい情報商材やマルチ商法などに引っかからないように注意しましょう。

できることから地道に行動して仕事を探そう!

まずは無料でできる集客から始めてみましょう

職種によって集客へのアプローチは異なりますが、この3つのことが低コストで始めやすい手段です。

  • SNSのアカウントを作る
  • 名刺を作る
  • ポートフォリオを載せたホームページを作る

仕事がくるキッカケ

人脈が大きく関わってきます

フリーランスとして独立してから一番有効で確実な仕事の探し方はコネクションを使うことだな。

だが、最近はフリーランス向けの求人サイトやエージェントから仕事を見つけることもできるぞ!

知人や元顧客からの紹介

友人・知人や前職の元顧客からの依頼は様々なメリットを生みます。

お互いに信頼感が持てる

そもそもお互いの人柄や仕事ぶりなどを知っている状態から始まるので、お互いに信頼して仕事ができるというのは大きなメリットです。

信頼できるということはフリーランスにとって報酬額や報酬の支払い交渉がしやすいというメリットを生みます。

独立前に対策できる

独立する前に事前に独立するという旨を伝えて営業活動しておけば、独立したはいいものの仕事がないという状況を防ぎやすいです。

独立後、すぐに仕事がもらえ、情報守秘の契約などがなければ自身のポートフォリオにできるというのも大きなメリットです。

クライアントが拡大しにくい

メリットがある一方で、知り合いに頼ってしまってばかりになると客層を広げることができません。

特定の顧客の頼りきりになってしまうとその会社の状況によっては、安定した収入を継続的に得ることが難しくなります

営業活動や売り込み

さて仕事を得るにはどのように営業活動をすれば良いのでしょうか。

実績とスキルが重要

デザイナーやエンジニアといってもスキルがピンキリなので仕事を募集する際にはスキルと実績をポートフォリオで証明する必要があります

退職前に自分が手がけたプロジェクトの名前を出しても良いのか在籍する会社や納品先のクライアントに許可を取っておくと良いです

ネットの活用が効果的

インターネットを使って自身の得意分野に興味を持ってくれそうな会社をリストアップしてみると良いでしょう。

事前に事業内容などを調べられるという点では飛び込み営業をするよりもはるかに効率的です。また従業員数の少ない会社であれば、人手が足りていない可能性があるのでチャンスです。

軌道に乗るまでが大変

やはり継続的に食べていけるくらいの収入を作るのは簡単ではありません。

だいたい軌道になるまで半年ほどかかると覚悟しておきましょう

エージェントに登録

近年、エンジニア職に関しては、独立する人が増えてきているためエンジニア職フリーランス専門の求人サイトやエージェントが増えてきています。

全面的なサポートを受けられる

エージェントに登録することによって、営業活動をエージェントが肩代わりしてくれるようなものなので、仕事探しの手間を任せることができます

最近では、エージェントも付加価値をつけて会社員と同じように健康診断を実施してくれたり、商業施設の優遇特典や、コワーキングスペースを無料で貸し出してくれたりと様々なサービスを行ってくれます

出社する案件が多い

エンジニア職の場合は週に何回か出社を余儀なくされる仕事が多いので、そのようなスタイルが合わない人は仕事探しが難しいかもしれません。

しかしその分、他の業種よりも単価が弾みやすいというのが大きなメリットです。

フリーランス求人サイトの特徴

最近、副業をする人やフリーランスとして独立する人の数が増えてきている背景もあり、求人サイトやクラウドソーシングサイトの数も増えてきています。

駆け出しのときにおすすめ

最初に一番仕事が取りやすいのはフリーランス専門の求人サイトやクラウドソーシングサイトです。

まずは不特定多数の仕事が集まるWebサービスを利用し、スキルと実績を積んでからクライアントと直接契約ができるポジションを目指しましょう

これらの求人サイトを介すとおおよそ報酬額の20%が利用料として引かれて手元に入ってくるので、直接契約ができるようになればより多くの報酬を得ることが期待できます。

案件の種類

一番始めやすいのはタスク型というアンケートなどに答える案件がありますが、単発なのと単価が低いのでこれだけで食べていくのはまず難しいでしょう。

コンペ案件はエンジニア、デザイナーやコピーライティングなどに多いですが、倍率が高いのと単発で終わる可能性が高いです。実際に仕事をしても採用されなければ、作業が全て無駄になってしまうというリスクもある一方で単価が高い案件も多いです。

プロジェクト案件はその場限りの単発の案件であったり継続的な案件に繋がったりすることもあります。

同じ顧客から継続的に報酬を得たいのであればプロジェクト案件がおすすめ

またデザイナーやエンジニア、ライターは何度も修正の依頼をされたりして結局、時間当たりのコストパフォーマンスが悪くなってしまったりするので、案件単位での報酬額の設定をせずに実質働いた時間で時給換算をして報酬額を設定するのがおすすめです。

自分に合った探し方を実践しよう

メリットとデメリットを理解する

エージェントやクラウドソーシングを使うと、多くの仕事が集まりやすく積極的に営業活動をしなくても良いというメリットがあります。

一方でそのようなサービスを介さずに直接クライアントと仕事をすると単価は高いが、仕事が取りにくいというデメリットがあります。

おすすめとして、最初は低単価でもある程度我慢して実績づくりに専念し、その後に直接取引ができるクライアントを探すようにすると良いでしょう。

併用しての仕事探し

ネットを使った集客と自身の人脈を利用した集客の2つの手段を並行して仕事探しをしましょう。

特に最初の方は自身の仕事をポートフォリオにすることがとても重要なので、なるべくクライアントの名前を出したりできるよう許可取りをしましょう

直接取引ができる会社がいくつもあると安心ですが、そう簡単ではないのと会社都合で契約を打ち切られてしまうこともあるので、万が一に備えて仲介サービスも併用しておくと安心です。

分類別の探し方

職種別でみる仕事の探し方

フリーランスって様々な仕事をひっくるめているよね。給料とか気を付けることも違うのかな?
そうだね、特に給料面は大きく異なるよ。

自分がやりたいと思う仕事はどんな特徴なのか確認してみよう!

ライターの場合

ライターは比較的、敷居が低く誰にでも始めやすいのが特徴の仕事です。

求人数が多い分、不当な単価の仕事も増えているので注意が必要です。継続的な収入が見込めるように請負の仕事から自身のブログ運営をしてアフィリエイト収入を得る方向にシフトしていくと良いでしょう。

エンジニアの場合

エンジニアの独立は最近どんどんと増えてきています。またフリーランスといえどもエンジニア職は特定のクライアントの会社に常駐するタイプの仕事もあります

一回の仕事の単価が他の業種に比べて高額なので、クライアントと直接請負契約を結んでいたりすると一回のプロジェクトで数ヶ月暮らせるくらいの報酬を得られる可能性もあります

バックオフィス業務の場合

コールセンターやデータ入力など特別な専門スキルがなくても始められる仕事も多くあります。大抵は人手に困っている会社からの依頼が多いため、時間がかかる割に単価が低くルーティーン業務になりがちです。

慣れると稼ぐこともできますが、それだけで食べていこうと思うと多くの数をこなさなくてはいけないので他の仕事をやりながら息抜きでやると良いです。

クリエイターの場合

デザイナーや動画クリエイターの仕事も多くあります。特にセンスが試されるので自身のページを作ってポートフォリオを出しておくことが重要です。

またクラウドソーシングサイトを利用する時やコンペ案件は自身の得意分野の時だけ応募するのが良いでしょう。

まとめ

仕事も確保できて、のびのびとしたフリーランス生活を送ろう!

今回のまとめ

  • 自分の作品やポートフォリオを公開して、スキルをみせよう
  • 仕事の内容によって探し方が大きく異なる
  • クライアントとの関係をコツコツ作っていくことが大事

よほどの実績やスキルがない限り、独立後すぐに食べていけるくらい稼ぐというのは難しいです。独立前に半年分くらいの貯金を貯めておくことも大切です。

仕事を得るには様々な方法がありますが、利用できるものは積極的に活用しましょう。

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