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やっぱり清潔感が大事!面接で好印象の髪型で転職成功を目指せ

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やっぱり清潔感が大事!面接で好印象の髪型で転職成功を目指せ

☎「書類選考に進めさせて頂きたいと思いますので、履歴書をご送付頂けますでしょうか。」

この伸びきった髪で履歴書写真を撮るの!?と大パニックしたものの、社会人になってこういうコトには少し慣れてきたので、スー、ハーと深呼吸して気持ちを切りかえる。

「面接でOKの髪型ならば、履歴書写真でもOKでしょ♪」ってコトで、面接などで好印象の髪型を紹介していきますね。

髪型 ~女性編~

髪型 ~女性編~

まず気になるのは髪型。

キーワード

髪の長さよりも、

  • 清潔感
  • ちゃんと顔が見えること=髪で目や耳がかくれないコト

髪の長さ

ショートヘア

女性の場合、「短すぎ」はNGですが、「女性らしい長さ」ならばOKです。

髪が短すぎると「ボーイッシュ&勝ち気」な印象になってしまうので、面接では不利になります。
ロングヘア

ロングヘアの場合、髪を耳にかけていて、手入れが行き届いたツヤ髪でも、ダウンスタイルはNG

面接でお辞儀をするときなどに髪をかきあげたり襟に髪がかかるのは、だらしない印象を与えてしまいます。。

ハーフアップかポニーテールにするのがGood!です。

髪型

三つ編み

「髪で目や耳がかくれないコト!」という条件に合うのでOKという意見もありますが、個人的には、幼く見られるのでは?とちょっと不思議に思います。

ポニーテール

「髪で目や耳がかくれないコト!」という条件に合うのでOKです。

ポニーテールのポイントは、「束ねる位置」

高いとカジュアルな印象になってNGなので、耳の延長線上よりも低い位置がGood!。

ハーフアップ
「良い印象を与える」という意見が多かったので、Good!な髪型といえます。

ミディアムロングやロングヘアの場合、ハーフアップだと顔のサイドがすっきりして、顔がはっきり見えますし、お辞儀のときに髪が垂れてくるのを避けられるのでおすすめの髪型です。

お団子ヘア

スーパーロングの場合、清潔感が出るのでGood!です。

小顔見せヘアスタイル

面接の場合には、「ちゃんと顔が見えること!」の方が、小顔に見えることよりも大切なので基本的にはNG!「髪で目や耳がかくれないコト!」という条件がクリアしていればOKです。

ゆるふわ系スタイル

「髪で目や耳がかくれないコト!」の条件をクリアしていますが、「ボサボサ頭」と面接官に受け取られてしまうこともあるので、面接ではNGです。

美容系やファッション系であれば、オシャレですし、好印象につながることもあります。

パーマ
「パーマは絶対にダメ!」ということはありません。しかし、ソバージュのようなキツ目のパーマは、「普段の髪型っぽい」「不真面目」「清潔感がない」という印象を面接官に与えてしまうのでNGです。

ゆるふわパーマ位ならOKですが、前述の「ゆるふわ系スタイル」も参考に読んでおいてください。

個人的には、癖毛を直すためのストレートパーマやナチュラルパーマをしていた方が髪型を整えやすい面もあるので、自分の年齢や希望する職種に合わせて、清潔感・真面目さを演出できるのであれば自己判断でパーマはアリだと思います。

前髪

前髪は、「短すぎるよりも、眉毛にかからない位」がGood!

「私の前髪、目にかかる位の長さなんだけど、カットしなきゃいけないの?」と心配になった人もいると思います。大丈夫!「目にかかるようであれば、前髪をサイドに流してヘアピンで留める」というテクニックを使えばOKです。

前髪をサイドに流すときは、「片方の眉は見える」ようにしましょう!

よっしゃ!私、前髪パッツンだから眉毛になんて全然かからないからOKだね!

残念!一般的に前髪パッツンは、幼い印象・不真面目な印象になるみたいだからNGらしいよ!

そうなの?じゃぁ、前髪パッツンじゃ転職できないじゃん(-_-;)

でも、ファッション系・クリエイティブ系の場合は、個性として認められる可能性があるわ。

ヘアアクセサリー

ヘアピン

「前髪」でも書きましたが、ヘアピンを使うコトはOKです。

「黒髪だからシルバーかゴールドのヘアピンをアクセントに」は絶対NGです。キラキラしていると面接官に「派手!」と思われてしまいますので、できれば黒色かダークカラーで、シンプルなデザインのヘアピンにするのがGood!です。

面接失敗談の中には、「おじぎをしたらヘアピンごとズレてしまって、怖い印象になってしまった」という事例があるので、面接の数日前からヘアピンをつけた髪型に慣れておきましょう!

ヘアゴム&髪飾り

基本的に使うコトはOKです。ただし、黒系のヘアゴムでも丸見えはNGです。シュシュや明るい色やボリュームのある髪飾りもNGです。

Good!なのは、「ヘアゴムの上からシンプルな髪飾り」のパターンです。シンプルなデザインであれば、バレッタもOKです。清潔感や真面目さを演出するために、ヘアゴム&髪飾りの色は、黒か髪色に合わせたダークカラーがGood!です。

気をつけたいのが、いわゆる「アホ毛」。後述のスタイリング剤を上手に使って対策しておきましょう。

 髪型 ~男性編~

髪型 ~男性編~

キーワード

男性の髪型ポイントも女性と同じで、

  • 清潔感
  • 髪が目と耳にかかってない状態

髪の長さ

ミディアムロング

キーワードの「清潔感」にひっかかるので、基本的にNGです。
ファッション系・クリエイティブ系ならば、OKかもしれませんが、営業職とデザイン職では求められるものが違うので、基本的にはおすすめできません。

坊主
「スポーティーだし、目立ってイイ!」という意見と、「威圧感を与えるからありえない!」という意見があり、意見が大きく分かれる髪型ですね。

「銀行・官公庁系は坊主NG」という意見も多く聞かれます。それと、かなりの高確率で「何で坊主なの?」と聞かれるそうです(笑)

「坊主禁止」の会社もあるようなので、応募する際に確認しておくのも大切です。「スポーツをしていたから」、「自分なりの覚悟を示すため」、「薄毛なので思い切ってしました!」など、きちんと理由が言えれば全く問題ナシ!という意見&成功談もあります。ただし、わざわざ坊主にする必要はナイと思います。

襟足(えりあし)

スーツの襟にかからない長さがGood!爽やかな印象になります♪

セット直後は良くても、面接のときに、襟に髪がかかって、髪が跳ね上がっているのはNGなので気をつけましょう。

前髪

女性と同様に、「短すぎるよりも、眉毛にかからない位」がGood!。社会人になると坊主は少数派なので、むしろ前髪がある方が良い印象になります。

ただし、髪が目にかかるような長さの場合は、スタイリング剤を使って前髪をサイドに流しておきましょう!

女性と違ってヘアピンで留めるのはNGだよ!

髪の色

髪の色

髪色OK


「黒」がベター、「自然色に近い茶色」はOK


髪色NG


「明るい髪色」はNG

カラーリングやカラースプレーは、1週間~数日前まで!

前日に失敗すると見た目もですが、精神的ダメージも大きくなってしまいますよね。特に、初めてカラースプレーで黒髪にする場合は、バサバサでまとまりのない髪になってしまったという失敗談もあるので注意が必要です。

地毛が明るい場合は、履歴書に記載を!

ブラック校則で問題になっていますよね。わざわざ真っ黒に染め直す必要はないけれど、自分に似合うダークカラーにカラーリングするか、事前に伝えておくと誠意が見せられます。

金髪や明るい髪色は絶対にNG?

金髪や明るい色目のカラーリングをしていても受かる人はいます。

職種などにもよりますし、茶髪等禁止の記載はなかったのに面接すらNGの失敗談もありますので、基本的にはNGです。

スタイリング剤

スタイリング剤

「清潔感を演出する程度」ならばOK!

女性編の「ヘアゴム&髪飾り」にも書いた「アホ毛」も、ワックスやヘアスプレー、ヘアジェルを使うと簡単に整えて押さえることができます。

女性の場合、髪のつやを出すヘアオイルを使うと、髪まで手入れが行き届いているという好印象を面接官に与えることもできます。

男性の場合、スタイリング剤ナシでもよいのですが、スタイリング剤を使いこなして爽やかな髪型にしている方が、印象が良いという意見もあります。

「テカテカ・ツヤツヤ・ベットリ」と「白い粉」はNG!

ヘアスタイル剤で「テカテカ・ツヤツヤ・ベットリ」、ヘアスプレーやワックスの「白い粉」はNGです。ワックスを使う場合は、「ツヤなし」タイプを選びましょう!

「香り」には要注意!

見た目と同様、「香り」は面接官に印象が残りやすいそうです。しかし、香りは人によって好みがあります。スタイリング剤を使うのはOKですが、無香料か控えめな香りのものにすると良いでしょう。

「香り」「臭い」という点では、タバコの臭いも同様なので、面接の前後はガマンしてください。

その他に気をつけたいこと

その他に気をつけたいこと

  • 髪をさわるクセ

    緊張するとクセでやってしまったり、ロングヘアの女性は、おじぎをした後になんとなくさわってしまいがちですが、面接官にはあまり印象が良くありません。
  • 襟や肩

    ブラックスーツの襟や肩に、抜け毛・フケ・整髪料の白い粉などがついていると目立ってしまい、だらしなく見えてしまいますので、鏡でチェックを忘れずに。
  • 寝グセ

    寝グセは厳禁!

超カンタンな寝グセ直し!

美容師さんに教わった超簡単な寝グセの直し方です。

step
1
寝グセ部分だけに、髪ではなく「頭皮」に「たっぷりの水」をつける

step
2
軽くタオルドライ

step
3
ドライヤーで整える

これが一番ラク&確実だそうです。やってみると、確かにラク&確実で、寝グセ直しスプレーを使わなくなりました♪

「朝、シャンプーしてもいいの?」と聞くと、頭皮の油を落としすぎて乾燥&かゆくなるからおすすめできないから、汗かいたなぁ~というときは、お湯か水だけにした方が良いと言われました。

私の体質の場合のお話しなので、参考までにどうぞ。

まとめ

転職 髪型のまとめ

あれこれ書きましたが、気をつけるポイントをまとめてみました。

キーワード

男性の髪型ポイントも女性と同じで、

  • 清潔感
  • 髪で目や耳がかくれないコト

どんなにスマイルが素敵でも、前髪で顔がかくれてしまうと暗い印象になってしまうので、ヘアピンやスタイリング剤を使って、顔をハッキリ・バッチリ見せましょう!

素敵なツヤ髪でも、サイドの髪は耳にかけたり、ハーフアップ・ポニーテールなどの工夫をしてスッキリしましょう!おじぎをしてもヘアスタイルが乱れなくなるメリットもあります。

おじぎのたびに髪を直していると面接官への印象が悪いだけでなく、自分も面接に集中できないですよ!

  • シンプルが一番!

    どうしたらいいか分からなくなったときのおまじない。髪色も髪飾りも、黒~茶系のダークカラーならばOKです。
  • 髪型でつっこまれても、笑顔で即レス!

    髪型や服装は、面接官がつっこみやすい話題です。つっこまれても、笑顔で、きっちり理由を言えるようにしておけば大丈夫!ファッション系では個性的な髪型の方が好まれたり、クリエイティブ系ではそこまで髪型にこだわらない場合もあります。
  • 時間だけでなく、髪型にも余裕を!

    「普段から慣れておくのが一番!」ですが、なかなかそうはいかないもの。髪型が崩れても直せるように、ヘアブラシやヘアピン、ミニサイズのスタイリング剤などを用意しておくと、心にも余裕ができますよ♪

失敗談のなかには、当日朝のカラーリングや、満員電車や強風でボサボサになってしまったという話がゴロゴロあります。

転職の場合、新卒と違い、「社会人としてのマナーを備えている人」であるコトも採用条件の一つになってきます。マナーの中には、当然「髪型などの身だしなみ」も含まれています。

写真でも面接でも、やはり第一印象!履歴書の写真なんて一瞬、面接でも数十分の短時間できちんと働いてくれそうか?マナーや常識があるかどうか?知りたいと思ったら、髪型や服装って印象に残りやすい分、重要になってくるってコトですね。

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