エンジニアの転職

WEBエンジニア向け:転職の求人を探す3つのポイントとオススメのサービス11選!

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WEBエンジニアの求人

この記事では、WEBエンジニアの転職求人に興味がある人へ向けて、求人をチェックする際に注意しておきたいポイントや、求人へ応募するにあたって知っておきたい事などを紹介しています。

知識として知っているだけで有利になることもたくさんあるので、今回初めて転職活動をする予定の人はぜひチェックしてみてください。

ちなみにしっかりとしたスキルがあるにも関わらず、自分の市場価値を知らずに安い給料のまま長い期間同じ会社で働き続けている人も少なくないようです。

もしもぼんやりでも転職の意思があるのなら、まずは求人を見てみて自分が不利な条件で働いていないかチェックしてみてください。特別新しいスキルを身につけなくても、転職して環境を変えるだけで年収がアップする可能性があります。

今の会社、そこそこお世話になってるけど給料据え置きで変わらん。俺の実力ならもっと上の会社に転職できそうな気がするんですけど!助けて先輩!
そんな悩める君に、転職を考え始めたとき役立つ知識を紹介します!

WEBエンジニアの転職求人をチェックする際に注意しておきたいポイント

WEBエンジニア求人のチェック

WEBエンジニア向けの転職求人をチェックする際に、特に注意しておきたいポイントは以下の3つです。

  1. 見るべきポイントや軸を明確にする
  2. 求められる仕事の範囲をしっかりと把握する
  3. 複数のサービスに登録する

ポイント ① 見るべきポイントや軸を明確にする

どんな求人があるのか、なんとなく眺めてみるのも最初は必要ですが、見るポイントを決めたり、目的を持って求人を見ることも大切です。

求人の数は山ほどあるので、「評価制度」「 自分のキャリアプランを達成できるか」「自分のスキルで転職できるのかどうか」など、自分がチェックするポイントをある程度決めておかないと時間を無駄にしてしまうので注意しましょう。

普段の仕事もしながら転職活動を進めることになるので、出来るだけ効率的に進められるように、自己分析などをしっかりと行って自分の価値観やキャリアプランを事前に整理しておくことが大切です。

ポイント ② WEBエンジニアとして求められる仕事の範囲をしっかりと把握する

これは特に、未経験からWEBエンジニアを目指す人やまだ経験が浅い人に当てはまることですが、自分が興味のある求人は、WEBエンジニアとしてどこまでの範囲の仕事が求められるのか把握しておくことも大切です。

WEBエンジニアといっても、フロントエンドかバックエンドなのかで必要なスキルは変わりますし、会社によってはその両方をこなすフルスタックエンジニアを求める場合もあります。

WEBエンジニアは様々なパターンのキャリアプランを持つことができます。自分が今出来ることだけではなく、今後のキャリアプランに合っているかどうかにも注意して求人をチェックしましょう。

ポイント ③ 複数のサービスに登録する

転職求人をチェックする際は、一つのサービスだけではなく複数のサービスを利用することも大切です。

各サービス限定の独占求人があったり、転職エージェントの場合は単に求人を探すだけではなく、応募書類の添削など、追加で様々なサポートを受けることも可能です。

軽くネット検索しただけでも今より好条件な職場多い!この求人とか待遇良い!
まずは自己分析が先よ、それから求められている条件に自分のスキルが足りているか、また今後のことも考えてスキルアップを目指せる求人を探しましょう
はい!でも俺、自分の技術に自信持ってるんで大丈夫っす!
(あ、なんかダメそうな予感がする)

WEBエンジニアの求人に応募するにあたって知っておきたい事も

求人応募の前に知っておきたいこと

実際に求人に応募する際に知っておきたいことも簡単に紹介しておきます。

企業に聞いた代表的な落選理由ランキングと必要なスキル

転職サイトの「paiza」が集計したランキングによると、

20代は

第1位:スキル不足

第2位:コミュ力

第3位:企業方針・文化との不一致

30代は

第1位:スキル不足

第2位:企業方針・文化との不一致

第3位:アサイン先の開発分野に対する経験不足

参考 :paiza開発日誌

という結果になったそうです。

これらの項目は企業が応募者を選ぶ際に重視している条件とも捉えられるので、面接では特にしっかりとアピールできるように準備しておきましょう。

先輩!応募した3社全滅しました!なぜでしょうか!
不採用になる原因はスキル不足の人が多いそうよ。自分の長所を相手にアピールする為にも自己分析はしっかりとね

未経験からWEBエンジニアを目指す場合はスクールに通うのも一つ

まったくの異業種や、WEBデザイナーなどの別の職種からWEBエンジニアを目指す場合は、スクールに通ってスキルを身につけるのもひとつです。

WEBエンジニアの数は絶対的に足りていないため、カリキュラムをこなせば必ず転職先を保証してくれるスクールがあったり、スクール経由で転職先が決まると授業料を全額免除してくれる所もあります。

実務経験を積むことのできるスクールもあるので、未経験者がWEBエンジニアを目指す足掛かりに最適よ

求人をチェックする方法

求人をチェックする方法

求人をチェックする方法は、大きく以下の5つに分けることが出来ます。それぞれのメリット・デメリットを把握して効果的に使い分けるようにしましょう。

  1. 転職サイト
  2. 転職エージェント
  3. 企業に直接応募する
  4. 転職イベント
  5. 友人や知人から紹介してもらう

転職サイトを使う方法のメリットやデメリット

たくさんの求人の中から応募先を探すことが出来る

応募先の選定から面接日程の調整まで、全てを自分一人でこなす必要があるため手間がかかる

転職エージェントを使う方法のメリットやデメリット

非公開案件の紹介や面接日程の調整などをはじめ、様々なメリットがある

担当者との相性も結果に影響する

企業に直接応募する方法のメリットやデメリット

ダイレクトにコンタクトが取れるので、より熱意が伝わりやすい

個別に連絡することになるのでより手間がかかる

転職イベントを使う方法のメリットやデメリット

一度にたくさんの企業にアプローチできる

準備や移動などの時間がかかる

友人や知人から紹介してもらう方法のメリットやデメリット

通常よりも選考に通りやすくなる可能性がある

友人や知人の評価を落とさないように慎重に対応する必要がある

転職サイトと転職エージェントの違いについて

転職活動を進めていくとき、①・②の転職サイトと転職エージェントを使う機会が多くなるかと思います。

特に転職エージェントを使う場合は、他の方法よりもメリットが多く、より有利に転職活動を進めるために事前に知っておきたい事がたくさんあるので覚えておくようにしてください。

なお転職エージェントのサービスは、基本的に無料で利用できます。

転職先を探す方法はいっぱいあるんですね!良い職場があれば是非紹介して欲しいです先輩!
悩んだら転職エージェントを是非利用してみましょう!、たくさんのメリットが転職エージェントにはあるので、次でそれを紹介するわね

転職サイトではなく転職エージェントを使うメリットとデメリット

転職エージェントを使うメリットはこのようにたくさんあります。

転職エージェントのメリット

  • 自分の市場価値を判断してオススメの案件を提案してくれる
  • 非公開の案件を紹介してもらえる
  • 面接日程を調整してもらえる
  • 応募書類の添削をしてもらえる
  • 企業側が採用しようかどうかで迷っている際にプッシュしてもらえる
  • 内定した際に給料の金額アップを交渉してもらえる

普段の仕事が忙しくて、なかなか転職活動に時間を割けない方や交渉事が苦手な人にとっては、とてもメリットの大きいサービスです。実際に転職する予定のある人は利用を検討してみましょう。

ちなみに転職エージェントを使う場合のデメリットは、自分と同じくらいのレベルの応募者が複数いて、その人が転職エージェント以外の方法で応募してきた際に不利になってしまうことです。

転職エージェントのデメリット

  • 自分と同じレベルの応募者が複数の場合、その人が転職エージェント以外の方法で応募してきた際には不利になる

なぜならば転職エージェントは転職希望者を企業に紹介することで報酬を得ており、転職エージェント経由の応募者を採用すれば、企業は通常よりも多くのコストがかかるためです。

転職エージェントを使って応募する人も多いので必ず不利になるわけではありませんが、自分一人で転職活動を成功させる自信がある人や、受けたい企業が明確に決まっている場合は、転職エージェントを使わずに応募する方が有利になることもあります。

転職エージェントを利用する際に注意したいポイント

転職エージェントを利用する際は、一つのエージェントだけではなく、複数のエージェントを使うように注意しましょう。

エージェント担当者との相性の問題もありますし、複数利用することで、自分を対応する優先度を上げてもらうことができます。

自分から複数エージェントを利用していることを伝えるのは、逆に印象を悪くしてしまう可能性があるわ。相手から聞かれたときには隠さずに伝えましょう!

転職サイト

転職サイト

WEBエンジニアが転職活動で求人を探す際にオススメの転職サイトを6つ紹介します。自分がまだ知らないサービスがないかチェックしてみてください。

forkwelljobs

一つ目の「forkwelljobs」はエンジニア専門の転職サイトです。言語などのスキルから求人を探せるのはもちろん、「リモート勤務可」「椅子が定価6万円以上」「女性エンジニアが在籍」など、様々なこだわり条件からも求人を探せます。

なおforkwelljobs経由で転職に成功すると、3万円の転職お祝い金が入社から一週間以内にもらえることも特徴のひとつです。

paiza転職

こちらの「paiza転職(パイザ転職)」は、コーディングのスコアが一定基準を超えると、書類選考なしで会社に応募できる転職サービスです。自己PRなどは苦手だけれど、コードを書くのは得意で好きだいう人は一つの方法として利用してみてください。

Green

3つ目の「Green」は、IT・WEB業界に特化した転職サイトです。WEBエンジニア以外の職種も掲載していますが、掲載している求人数が多い事や、サイトが使いやすいことが特徴です。

Wantedly

4つ目は「Wantedly」です。こちらは、IT・WEB業界に特化しているわけではありませんが、履歴書などの書類なしで応募できるので、利用するとより選択肢が広がる可能性があります。

GeekOut

こちらの「GeekOut」もエンジニアに特化した求人サービスです。

自分の志向性や希望を登録しておいて、それに合った求人をフィードで紹介してくれるサービスです。ネットサービスの会社だけではなく、それ以外の色々な事業会社の情報も手にいれることが出来るようです。

リクナビNEXT

最後は「リクナビNEXT」です。知名度が高く実績も豊富なので、知っている人も多いと思います。

エンジニア専門の転職サイトではありませんが、色々な業界の求人をカバーしているサイトにも登録しておくと、逆に他にはないレアな求人を発見できる可能性があるので登録しておきましょう。

 転職エージェント

転職エージェント

WEBエンジニアが知っておきたい転職エージェントも紹介します。

レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェントです。キャリア面でサポートしてくれる人と面接対策のアドバイスをくれる人の2人体制でサポートしてくれる仕組みになっているようです。

なお年収800万円以上のハイクラスな案件を希望する場合は、レバテックエキスパートも一緒に利用しましょう。

ちなみにレバテックはフリーランスエンジニア向けに「レバテックフリーランス」というエージェントも運営しています。

フリーランスエンジニア向けのエージェントの中で案件数が一番多く、支払い処理も一番早いエージェントになるので、フリーランスになることを検討している人は必ず登録するようにしましょう。

ギークリー

ギークリーは、IT・WEB・ゲーム業界に特化している利用者の約6割がエンジニアの転職エージェントです。登録するだけで面接が確約される「一次面接確約サービス」も特徴のひとつです。

ワークポート

ワークポートも、IT・WEB・ゲーム業界に強い転職エージェントです。東京や大阪はもちろん、神戸、名古屋、福岡、仙台などの地方にも拠点を構えています。

forkwellagent

こちらの「forkwellagent」はエンジニア専門の転職エージェントで、WEB業界やスタートアップの求人に特に強いのが特徴です。

ちなみにforkwellagentを利用して、転職に成功した人の約半数はSIerに勤務されていた方とのことなので、SIerのSEからWEBエンジニアへキャリアチェンジしたい人はチェックしてみてください。

R-stone

最後に紹介する「R-stone」はIT・WEB・ゲーム業界に特に強い転職エージェントです。なお、R-stoneを利用した80パーセントの人が、転職によって100万円以上の年収アップに成功しているようです。

ちなみにエンジニアの求人は「フロントエンドエンジニア」「システムエンジニア」「インフラエンジニア」の3つに分かれています。

最後に

WEBエンジニア-まとめ

「転職って奥が深い」と悟った俺は浅はかだった過去の自分に別れを告げ、持ち前の技術とハングリー精神を武器に次の職場への一歩を踏み出したのだった ~完~
転職求人をチェックする際に注意しておきたいポイントは3つ

  • 見るべきポイントや軸を明確にする
  • 求められる仕事の範囲をしっかりと把握する
  • 複数のサービスに登録する

求人をチェックする方法

  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 企業に直接応募する
  • 転職イベント
  • 友人や知人から紹介してもらう

メリットが多くデメリットが少ない転職エージェントは、働きながら1人で転職先を探すのが苦手な方におすすめ!

今現在、すでにエンジニアとしてある程度キャリアのある人は、別の会社に転職するだけではなく、フリーランスとして働くのもひとつの選択肢として検討してみるのもいいかもしれません。

フリーランスエンジニア向けのエージェントというものがあり、エージェントを利用すればフリーランスになっても比較的安定して仕事ができます。

転職活動に失敗して仕方なくフリーランスエンジニアになり、結果、年収がたった2年間で600万円以上アップした人も中にはいます。

会社に常駐する働き方にはなりますが、正社員よりも高年収が期待しやすいですし、短期間でスピーディーに成長できる働き方です。

エンジニア転職おすすめサイト・エージェント

GEEKLY

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービス。
大手を中心に非公開求人数は2000以上!ギークリー独占の求人案件も扱っています。
ギークリーの特徴としては、転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、多角的に分析して企業とマッチング。

また、エグゼクティブ求人では年収700万以上の案件を扱い、スキルのみならず、転職希望者の経験を元に転職支援を提供しています。

レバテックキャリア

『レバテックキャリア』はIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスです。

IT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが、キャリア相談から、企業の提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供しています。

WORKPORT

株式会社リクルートキャリアが主催する、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて第15回~第18回の4回連続『転職決定人数部門 第1位』を受賞!

WORKPORTは10年以上、IT専門のサービスを提供していましたが、2014年に総合型転職サービスとしてリニューアル。そのためIT・Web系の求人に強い転職エージェントです。
専門業界・専門職種に精通した転職コンシェルジュが「ひとつでも多くの可能性を追求できる専門性の高い転職相談サービスを提供」を合言葉に、求職者様の転職を全面的にサポートしています。

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