役立つ転職知識

【おすすめ転職サイトも】グラフィックデザイナーの求人の探し方と必要な知識とは?

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グラフィックデザイナー求人

転職に一歩踏み出せず悩んではいませんか?

グラフィックデザイナーの多くは転職や独立を経験し、自分に合うキャリアを築いていきます。成功の秘訣は行動するかどうか。

グラフィックデザイナーとして数年働いているが、そろそろ転職を考えている。

初めての転職のため、グラフィックデザイナーの転職はなにをどうしたら良いかわからない。

そんなあなたのために、グラフィックデザイナーが転職するために必要な知識からおすすめの転職サイトまで詳しくご紹介します。

グラフィックデザイナーの転職事情を知ることで、よりよい選択をしていけるでしょう。

グラフィックデザイナーという仕事とお金の話

グラフィックデザイナーとお金

グラフィックデザイナーの仕事内容からキャリア形成、職場の様子などをご紹介します。

また、グラフィックデザイナーの年収相場についてもご紹介していきますので、自分の現状と照らし合わせ、転職をすべきか考えて頂ければと思います。

グラフィックデザイナーとは

グラフィックデザイナーはデザインを通し情報を伝える仕事です。

新聞・雑誌の広告、パンフレット、チラシ、カタログなど印刷媒体のものから、パッケージデザイン、Webデザインなどに関わります。現在、グラフィックデザイナー協会の会員は約3000名です。

引用 :『自由国民ガイド版 仕事のカタログ2018-19版』伊藤滋/発行 2017.5 p.190

クライアントから依頼を受け、イメージや希望に沿ってデザインを行います。

こちらはグラフィックデザイナーの仕事の流れの例です。

  1.  クライアントと打ち合わせをしてコンセプトやテーマをすり合わせ
  2. 必要なデザイン素材の収集
  3. 完成イメージをもとにデザインする
  4. 仕上がったらクライアントへ確認依頼
  5. 修正対応と納品

企業やグラフィックデザイナーなどにより、異なりますが、大まかには同じ流れでしょう。グラフィックデザイナーはクライアントの希望に沿ったうえで、ユーザーのニーズも掴むデザインをすることが大切です。

グラフィックデザイナーに求められるスキルはデザインの技術だけではありません。スケジュール管理やクライアントの求めるものを聞き出し実現するスキルも求められるのです。

グラフィックデザイナーは個人作業する仕事やチームで行う仕事があります。コミュニケーション能力も必要となってくるでしょう。

グラフィックデザイナーのキャリア形成

グラフィックデザイナーは転職や独立をして、自分のキャリアを形成していきます。同じ職場に長くいても大きな収入UPは望めないため、実力に見合った対価を支払ってもらえる場所へ移ることが大切でしょう。

グラフィックデザイナーのキャリア形成としては、転職やフリーランスになるほか、アートディレクターになるという方法もあります。

POINT


グラフィックデザイナーとして経験を積み、スキルを磨いたうえで転職を考えると良いでしょう。

グラフィックデザイナーの主な勤め先は?

グラフィックデザイナーは広告代理店や広告制作会社、メーカーの広告宣伝部などへ、主に勤めています。また、デザイン事務所や出版・印刷会社でも需要があり、ニーズが高まっているのです。

ある程度経験を積み、実績があればフリーランスとして働くこともできます。自分が求めるスキルや経験を考え、勤め先を決めると良いでしょう。

収入はどのくらい?年収をご紹介

グラフィックデザイナーの収入は務める企業によって、大きく変わってしまいます。初任給や待遇は広告代理店や制作会社に入っても、一般の企業に入るときと大きく変わらないでしょう。ただ、規模が大きくなるほどボーナスが多くなるようです。

フリーランスですとさらに差が大きくなり、300万前後の年収の人もいれば1000万以上の年収の人もいます。グラフィックデザイナーは持っている技術により評価され、給与に反映されます。自分の持つスキルと経験が収入へ大きく影響するのです。

POINT


自分の技術を磨いていくことが年収アップに繋がる職業です。常に最新のトレンドをチェックしスキルアップしていきましょう

未経験からグラフィックデザイナーになりたい!求められるスキルとは

グラフィックデザイナーになる為に必要スキル

グラフィックデザイナーは転職や独立の多い職種です。将来のビジョンを明確に描き、適切なキャリアプランを探っていきましょう。

未経験での就職から経験のある状態での転職までやさしく解説します。

未経験でグラフィックデザイナーになる!必要なスキルを身に着けよう

グラフィックデザイナーになるには、ある程度デザインスキルが必要となるため、専門学校で学ぶか、独学で技術を身に着けましょう。

グラフィックデザイナーとして仕事をするうえで、PCやデザインに関わるスキルが必要となります。PC操作はもちろんのこと、ソフトウェアの扱いにも対応できるようにしましょう。

グラフィックデザイナーとして使えるようになっておきたいソフトウェアは、「Photoshop」や「Illustrator」、「InDesign」などです。

必要なスキルを身に着けるには

  • 専門学校へ通う
  • 通信講座を利用する
  • 独学で習得する

などの方法があります。

お金や時間の余裕を考え、自分に合った方法で身に着けていきましょう。

グラフィックデザイナーとして転職するためのポイント

グラフィックデザイナーになるポイント

グラフィックデザイナーとして転職するには、いかに自分の実績や能力を理解してもらうかが大切です。自分のグラフィックデザイナーの経験をPRするため、ポートフォリオを作成しましょう。

転職のために用意しておきたいことやポートフォリオの作成方法など、グラフィックデザイナーが転職するためのポイントをご紹介します。

いままでの自分の実績や経験を洗いなおす

グラフィックデザイナーへ転職するためには、自分の実績や経験を明確におきましょう。後ほど説明するポートフォリオの作成のための事前準備になります。職場や学校での経験だけでなく、プライベートでの経験もよく洗い出しておきましょう。

自己PRに必須!ポートフォリオを作ろう

ポートフォリオはあなたが今までに、どのような実績を持ち、どのような作品や作風を扱えるか、どれだけ柔軟な対応ができるかなどをPRするためのものです。

あなたにグラフィックデザイナーとしてのスキルが備わっているか判断する材料として、企業はポートフォリオの提出を求めます。しっかりと自己PRするためにも、手を抜かずに心を込めてまとめましょう。

ポートフォリオ作成のポイントは

  • 10~20ほどの作品をまとめる
  • 依頼者の希望に沿って制作した実績を載せる
  • 扱えるソフトウェアや言語などをPR
  • 自分のこだわりや大切にしていることを説明
  • 将来のビジョンを明確にしておく
  • 完成度と作風の幅を意識してまとめる
  • 冊子だけでなく、データも用意しておく

などです。上記を意識して作成することで、必要な情報が揃ったポートフォリオに仕上げられるでしょう。

現在のスキル到達レベルを把握

いま自分のスキルがどのくらいのレベルか知っておくことで、何をすべきかが見えてきます。足りないスキルがあれば、習得時間を作る必要があるでしょう。

POINT


十分にスキルがあるのなら、実績を作っておくことで転職活動がスムーズになります。

なぜ転職したい?転職する理由と将来のビジョンを明確に

転職したい理由が明確でないと、面接官へ何を言っても響きません。また、将来やビジョンが見えていなければ、行き詰ってしまうでしょう。先を考え計画を立て、行動することでグラフィックデザイナーとして必要な管理能力などが備わっていくでしょう。

グラフィックデザイナーの転職におすすめのサイト

グラフィックデザイナー向け転職サイト

グラフィックデザイナーの転職は一般の転職サイトよりも、特化型の転職サイトをおすすすめします。

特化型の転職サイトの方が、特化しているぶん同じ業種の求人が多く入ってきます。また、エージェントや会社がデザイナーの業種に理解ある人が対応してくれるため、スムーズに転職活動ができるのです。

多くある転職サイトのなかから、グラフィックデザイナーの転職におすすめのサイトをご紹介します。

自分で自由に仕事を探せる求人サイト

求人サイトは自分で自由に気兼ねなく、求人を探すことが可能。

問い合わせや企業とのやり取りなどは全て自分で行い、転職活動を進められます。

graphical job(グラフィカルジョブ)

グラフィックデザイナーなどの求人情報に特化した求サイトです。

担当者に相談できる転職エージェント

求人サイトと異なり、登録すると担当者がつきます。担当者に転職について相談しながら、転職活動を進めていくことができるのです。

転職エージェントであれば手厚いサポートを受けられるため、スムーズに転職活動できるでしょう。

MASSMEDIAN(マスメディアン)

広告・Web・マスコミの求人情報と転職支援に特化した転職エージェントです。

おすすめセミナー情報も掲載されており、スキルアップにも活用できます。

マイナビクリエイター

クリエイターの求人情報と転職支援に特化したマイナビの転職エージェントです。

キャリアアドバイザーに相談できるため、キャリア形成に悩んでいる方へ特におすすめします。ポートフォリオ作成サービスも利用できるため、初めての転職活動も安心してできるでしょう。

業務委託

フリーランスとして仕事を獲得していきたいときは、クラウドソーシングの活用をおすすめします。クラウドソーシングとは企業がインターネット上で不特定多数に対して、業務内容や報酬を提示して、仕事を発注するのです。

主なクラウドソーシングサイトをご紹介します。

どちらも全体の依頼案件が200万件以上あるため、自分に求める仕事を見つけることができるでしょう。企業との間に入ってもらえるため、報酬未払いなどのリスクの心配がいりません

Lancers(ランサーズ)

日本最大級のクラウドソーシング。全277ジャンルで自分に合った仕事を見つけることができます。

CrowdWorksクラウドワークス

こちらも有名な日本最大級のクラウドソーシングです。仕事カテゴリーは200種類以上。

登録に悩んだら、まずはどちらも登録してみてください。最終的にサイトの使い心地、やり取りのしやすさなどの好みな方に絞っていくのがおすすめです。

派遣会社の求人サイト

将来設計や生活スタイルに合わせて働けるのが派遣の魅力です。

キャリア形成にもおすすめの求人サイトをご紹介します。

ユウクリ(旧:優クリエイト)

クリエイティブの世界に特化した人材派遣・転職支援を行う求人サイトです。

3000社以上の企業と取引があります。派遣社員は即戦力となるグラフィックデザイナーが対象のため、キャリアアップをしたい人におすすめです。

まとめ

グラフィックデザイナー転職まとめ

今回のまとめ

  • グラフィックデザイナーはデザインを通し情報を伝える仕事
  • 転職や独立をして経験を積み、自分のキャリアを形成していくのが一般的
  • 稼げるかどうかは自分の技術によって変わる
  • 必要な情報が揃ったポートフォリオを作成しておく
  • グラフィックデザイナー向けの転職サイトや転職エージェントを利用する

グラフィックデザイナーの転職はデザイン業界に特化した求人サイトを活用していきましょう。

思い描くキャリア形成などにより、求人サイトを使い分けるとよいスムーズに転職活動を進められます。

転職活動にはポートフォリオの作成が重要です。過去の実績や経験を洗い出し、把握しておきましょう。上手く自分の良さを伝えるためにも、必要な実績や作品の揃ったポートフォリオを作ることが大切です。

転職おすすめサイト

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』は圧倒的な求人数で、地域・職種問わずあらゆる転職者にマッチする求人を探すことができます。
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MIIDAS

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他の転職サイトとの大きな違いは、「自分と類似した人材(学歴、年齢、経験スキル等)の転職実績」「自分が興味のある業界、職種には、どんな人材(学歴、年齢、経験スキル等)がどれくらいの年収で転職できたのか」を検索、閲覧できる点です。

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必要な項目を入力すると適正年収を算出して条件に合致した求人がマッチングされたり、求人企業からのオファーを受けることができます。

キャリコネ

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