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IT・WEB業界への転職希望者へ!求人を探す際にオススメの転職サービス13選

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IT 転職 求人

この記事では、以下の3つの場合に分けて、ITやWEB業界に転職する求人を探している人に、求人をチェックする前に知っておきたいことやオススメの転職サービスついて説明していきます。

  • 未経験の人がIT/WEB業界に転職する場合
  • 既にIT/WEB業界の中で働いている人が転職する場合
  • 現在エンジニアの人や今後エンジニアになりたい人が転職する場合

オススメの転職サービスを探している人や、今回初めて転職される方は、参考にできる部分がないかチェックしてみてください。

未経験の人がIT/WEB業界に転職する場合

未経験の人がIT/WEB業界に転職する場合

そもそも転職することは可能か

今までに、IT/WEB業界とは別の環境で働いていた未経験の人も転職することは可能です。

20代の人は、ポテンシャルも合わせて考慮してもらえるので採用されやすいですし、30代以上の人の場合も、そのままITやWEB業界での仕事に活かせる共通のポータブルスキルを見つけて、それを中心にアピールすれば、転職することは可能です。

ちなみに、中には未経験者歓迎の求人もあり、0からエンジニアになるための教育をしてくれる会社もあったりします。

もちろん未経験者歓迎の求人は、いい事ばかりではありませんが、IT業界やWEB業界は変化のスピードが早いこともあり、より様々な人が応募しやすい業界になっているといえます。

IT / WEB業界に転職するメリットとデメリット

IT業界やWEB業界に転職するメリット・デメリットは、それぞれ以下のようなポイントです。

メリット

  • 仕事の自由度が高い。
  • 会社をしっかりと選べば、エンジニアなどの職種は、比較的他の仕事よりも高い報酬が期待出来る。
  • 仕事の専門性が高いので他の仕事よりも独立しやすい。

デメリット

  • 残業時間が多い。
  • 変化のスピードが早く、勉強することが多い。

メリットの中で特に重要なのは「仕事の自由度が高いこと」です。

これは特にWEB業界のスタートアップやベンチャー企業などに当てはまることですが、新しい企画を考えてからそれを実際に実行するまでのスピードがとても早かったり、年齢や経験など関係なく、いきなり新しい仕事を任されたりすることが多いです。

ただし、IT業界の中でも、SIerなどのようにBtoBの業態の会社の場合は、お客さんの会社に出向して開発を行うことになるので自由度は低めです。


直接ユーザーに使ってもらうようなエンタメコンテンツなどを担当したい場合や、より自由度が高い環境を重視する場合は、WEB業界の方が希望の仕事が見つけやすいはずです。

slerについて補足説明

「sler」とは、システムインテグレーション(SI)を行う業者のこと。
システムインテグレーションとは、システムを構築する際に、ユーザーの業務を把握・分析し、ユーザーの課題を解決するようなシステムの企画、構築、運用サポートなどの業務をすべて請け負うことである。これらを行う業者がSIerである。
SIerとは - IT用語辞典 Weblio辞書


一方のデメリットについて特に注意したいポイントは、「残業時間が多いこと」です。

IT業界の中でも特にSIerの下請け企業などは、実際の開発や実装を担当することになるので負担が大きく、残業時間も増えると言われています。

WEB業界についても、クライアントワークが中心になる会社やリリースする機会が多いサービスの場合は特に残業時間が多くなりがちなので、働く前にしっかりと調べるように注意しましょう。

転職するために必要なスキル

先程上でも紹介したように、未経験で異業種から転職するとはいえ、前職で得た経験やスキルの中から、新しい転職先でも同様に活かせるものをアピールしないと採用される可能性は低いです。

ちなみにコミュニケーションスキルやマネジメントスキルは、ITやWEB業界でも重宝されるスキルです。このようなスキルがある事をしっかりと伝えられる具体的なエピソードを用意するようにしましょう。

あとWEB業界の場合は、実際に自分でWEBサービスやホームページを作成した経験があると有利になります。1つの動画が3分にまとまっている「ドットインストール」という無料のWEBサービスは、内容がとても分かりやすくてオススメです。

未経験者でも転職しやすい職種

未経験者の場合は、前職と共通する部分が多い職種に応募すると、より採用されやすくなります。

具体的にはITコンサルタントや営業職、WEBディレクター(アシスタント)などの職種で、これらは比較的未経験の人を募集している求人が多くなっています。

WEBデザイナーやUIデザイナーなどの制作職に興味がある場合

ここまで紹介したような職種ではなく、制作職のWEBデザイナーやUIデザイナーなどに応募する場合は、自分の作品を集めたポートフォリオが必要になります。

自分にないスキルを高めたいけど、どうしたらいいんだろう…。

無料のWEBサービスや書籍を使ったり、お金はかかりますがスクールに通ったりもできます。デメリットでもあったように変化のスピードが早い業種なので、日々新しい技術を勉強する必要があります。

オススメの転職サービス

未経験の人がITやWEB業界に転職する際にオススメの転職サービスは以下のようなものです。

リクルートエージェント

転職エージェントの中でも特に知名度が高く、実績や紹介している案件数も豊富なエージェントです。マイナビエージェントなど、他の大手エージェントも合わせて一緒に登録しておきましょう。

doda

2つ目はdodaです。 リクルートエージェントと同じように、様々な業界の求人を紹介しているエージェントですが、特にIT業界の案件が豊富と評判です。加えてdodaは転職求人サイトと転職エージェントのどちらのサービスも兼ねていて、利便性が高いのも特徴です。

Green

こちらのGreenは、IT業界やWEB業界専門の転職求人サイトです。サービスの設計もシンプルで分かりやすく、使いやすいのでオススメです。業界特化型のサービスですが未経験可の求人も用意されています。

Wantedly

履歴書などの書類なしで、いきなり会社の担当者と会って話ができるサービスです。企業のビジョンやサービスに共感できるかどうかを一番大切にするコンセプトの転職サイトなので、未経験の人にもチャンスがあります。

既にIT/WEB業界内で働いている人が転職する場合

既にIT/WEB業界の中で働いている人が転職する場合

次は既に、IT/WEB業界内で働いている人が知っておきたい事や、オススメの転職サービスを紹介します。

年収アップや労働環境の改善を目指すには

いま現在、IT業界やWEB業界で働いている人は、年収アップや労働環境を改善する目的で転職する人が多くなると思いますが、その場合はマネジメントスキルや上流工程の仕事をするために必要な企画力/設計力などが必要になります。

こういった経験をしていないと転職する際にアピールできる材料がなく、苦労してしまう可能性があるので注意しましょう。

転職するだけで年収がアップする可能性も

ただし一方で自分の市場価値をしっかりと把握できていない人は、特に別途新しくスキルや経験を身につけなくても、単純に職場を変えるだけで年収がアップする可能性もあります。

まだ一度も転職した経験がない人は、自分のスキルや経験でどんな求人に応募が出来るのか求人情報をチェックしたり、転職エージェントに登録してどんな案件に応募できるのか、そして年収はどれくらいアップするのか一度相談してみるのもひとつです。

オススメの転職サービス

miidas

miidasというサービスは、自分のスキルや経歴を入力するだけで、書類選考合格済みのオファーがもらえるサービスになり、ユーザーの約60パーセントの人が、登録完了直後にオファーを受け取っているようです。

また自分の入力した経験やスキルをもとに、自分の市場価値を教えてくれる事もサービスの特徴のひとつです(自分に類似した経歴・スキルを持っているユーザーへのオファーと選考条件に合致した企業の数をベースに、市場価値を算出する仕組みになっているようです)。

ワークポート

ワークポートは転職エージェントのひとつで、特にWEB業界やIT業界の案件に強いのが特徴です。
東京や大阪はもちろん、名古屋、福岡、神戸、仙台などにも拠点を構えているので、地方在住の人もサービスを利用できます。

ギークリー

3つ目のギークリーは、ゲーム・WEB・IT業界に特化してサービスを提供する転職エージェントです。
ちなみにそれぞれの紹介実績の内訳も公開されています。

  • ゲーム業界:40%
  • WEB業界:20%
  • IT業界:30%

となっています。ゲーム会社に興味がある人は登録しておきましょう。

レバテックキャリア

こちらの「レバテックキャリア」というエージェントは、 IT/WEB業界のエンジニアとWEBデザイナーなどのクリエイターに特化した転職エージェントです。

転職希望者一人に対して、キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーの2人体制でサポートしてくれるのが特徴です。

ちなみに別途ハイクラスな年収800万円以上などの案件を目指す人向けに「レバテックエキスパート」というエージェントも用意されています。

上で未経験の人向けに紹介した転職サービスも、一緒に合わせて利用することをオススメします。

現在エンジニアの人やこれからエンジニアになりたい人の場合

現在エンジニアの人や今後エンジニアになりたい人が転職する場合

SIerからWeb業界に転職するメリット

現在IT業界のSIerの下請けでSEとして働いている人は、WEBエンジニアに転職するのも選択肢のひとつとして検討してみてください。

下請けのSIerからより上流工程を担当するSIerに転職するのもひとつですが、より自由度が高い環境で働きたい人や企画など担当したい人は、WEB業界で働く方がいいと思います。

特にスタートアップやベンチャーなどの場合は、企画の立ち上げから実装までのスピードがとても早いですし、自分から仕事を見つけて提案していくことも可能です。


また基本的にBtoBではなく、お客さんに直接サービスを届けるBtoCの業態になるので、一層やりがいを感じやすくなりますし、仕事量がよりコントロールしやすくなるというメリットもあります。

エンジニアもマネジメントスキルがあると有利

エンジニアは開発スキルが仕事をする際のベースの力になりますが、開発力だけではなく、マネジメントスキルやコミュニケーション力も一緒にアピールできると、どの会社に転職する場合でも有利になります。

フリーランスのエンジニアになるのも選択肢のひとつ

現在エンジニアとして働いている人は、フリーランスのエンジニアになって働くことも、選択肢のひとつとして検討してみてください。

特に年収を大幅にアップさせたい人や、出来るだけ短期間で成長したい人に向いている働き方で、最短3ヶ月スパンで、色々な現場を体験することが出来ます。

中には転職活動に失敗した結果、仕方なしにフリーランスのエンジニアになった人もいますが、その人はたった2年間で、年収を400万円から1000万円以上にアップさせたそうです。


2年で年収を約600万以上アップさせるってただ者じゃないですね!

これだけ短期間で年収をアップさせるのは、おそらく会社員として働く限りは無理だったと思います。

ちなみにエンジニアとして実務経験が一年あれば、フリーランス向けのエージェントを利用して、フリーランスとして独立することが出来ますし、3年以上の実務経験があれば、最低でも毎月50万円以上は稼げると言われています。

フリーランスのエンジニアになるデメリット

ただし当然デメリットもあります。特にフリーランスは年金の面で圧倒的に不利で、会社員と比べると最大で10万円以上もらえる金額に差が出てきます。

Idecoや国民年金基金などの制度に加入するなど、自分で別途対応する必要があるので注意してください。

フリーランスのエンジニアになる方法

経験がまだ浅い人や仕事を継続して獲得する自信がない人は、フリーランスエンジニア向けのエージェントを利用しましょう。

ちなみに上で紹介した転職エージェントではなく、フリーランス向けのエージェントです。最初は、企業に常駐して開発する働き方が中心になりますが、案件が途切れないよう、エージェントが自分の代わりに案件を探して提案してくれます。

POINT!

実際ほとんどのフリーランスエンジニアは、エージェントを利用して仕事をしているそうです。

オススメの転職サービス

エンジニア向けの転職サービスは以下の5つです。ちなみに下の3つはフリーランスエンジニア向けのものです。

paiza転職

paiza転職は、IT / WEBエンジニア専門の転職サービスです。コーディングのスコアが一定基準を超えると、それだけで書類選考をせずに面接へ進む事ができます。プログラミング言語の需要やポテンシャルなど、ブログでの情報発信も盛んです。

forkwell agent

forkwell agentは、WEB系のスタートアップに特に強い転職エージェントです。ちなみに転職に成功した約半数がSIerに勤務していたそうなので、IT業界からWEB業界への転職を希望している人に特に向いています。

レバテックフリーランス

3つ目のレバテックフリーランスは、フリーランスエンジニア向けのエージェントです。

フリーランス向けの中では案件の紹介数が一番多く、知名度も高いエージェントです。また報酬の支払いがフリーランスエージェントの中で一番早いことも特徴で、月末締めの翌15日には報酬が振り込まれる仕組みになっています。

Midworks

こちらのMidworksもフリーランスエンジニア向けのエージェントですが、こちらのエージェントは正社員とフリーランスの中間的な働き方をコンセプトにした、安定性がウリのエージェントです。

条件を満たしていれば、仮に案件が決まらなくても報酬の8割を保証してくれる制度などが用意されています。

ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランスは、フリーランスエンジニアの中でも、まだ経験の浅い人やベンチャー企業中心に応募したい人向けのエージェントです。
紹介している案件の中には、実務経験がなくても応募できる案件も一部用意されています。

エンジニアの場合は、これ以外の、既にIT/WEB業界内で働いている人向けに紹介したオススメの転職サービスにも利用できるものがあるので、そちらも一緒に参考にしてみてください。

エンジニア転職おすすめサイト・エージェント

GEEKLY

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービス。
大手を中心に非公開求人数は2000以上!ギークリー独占の求人案件も扱っています。
ギークリーの特徴としては、転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、多角的に分析して企業とマッチング。

また、エグゼクティブ求人では年収700万以上の案件を扱い、スキルのみならず、転職希望者の経験を元に転職支援を提供しています。

レバテックキャリア

『レバテックキャリア』はIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスです。

IT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが、キャリア相談から、企業の提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供しています。

WORKPORT

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WORKPORTは10年以上、IT専門のサービスを提供していましたが、2014年に総合型転職サービスとしてリニューアル。そのためIT・Web系の求人に強い転職エージェントです。
専門業界・専門職種に精通した転職コンシェルジュが「ひとつでも多くの可能性を追求できる専門性の高い転職相談サービスを提供」を合言葉に、求職者様の転職を全面的にサポートしています。

転職おすすめサイト

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