エンジニアの転職

【未経験でも可能性アリ】Javaエンジニアに転職するには?

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Javaエンジニア求人のサムネイル
「Javaエンジニアは求人が多い」「未経験でも可能性あり」ってよく聞きますけど……本当ですか?
最近ではそういわれてるね。僕もそう思うよ。
でも、こんなことが不安なんです……

  • Javaエンジニアの平均年収はいくら?
  • Javaエンジニアに転職できるのか?

そうかそうか、じゃあJavaエンジニアに転職した僕が君のこんな悩みを解決するぞ!

  • Javaエンジニアに求められているもの
  • Javaエンジニアの年収について
  • Javaエンジニアの転職について

今後、Javaエンジニアに転職を考えている人などに読んでいただけると嬉しいです。

Javaエンジニアの需要

Javaエンジニアの需要はあるのか?

年収・転職を考える前に、Javaエンジニアは需要があるのかについて紹介したいと思います。

Javaエンジニアの需要は増加する一方で、日本国内では不足しています。

日本の人材不足の対処法として、海外にアウトソーシングしています。アウトソーシング先は、中国・インドなど東南アジアが中心になっています

Javaエンジニアの人材不足の原因は、以下の理由などが上げられます。

  • 大規模な開発に使われる
  • 活用できる種類が多い

大規模な開発に使われる

Javaは現在人気の言語と同時に活用性が非常に高いです

その結果、さまざまなアプリケーション開発にJavaエンジニアが欠かせないため需要が高くなり、供給が追いついていません。

また、アプリケーション開発の中には、大規模な開発も存在していて多くのJavaエンジニアが必要になります。

活用できる種類が多い

Java言語が人気な理由として、技術を習得してしまえばいろいろな開発に携わることができるので、活用できる種類が増えます。活用できる種類が増えるということは需要も高まります。

日本ではiPhoneの方がユーザーは多いです。しかし、世界規模でみるとAndroidの方がユーザーは多く、Javaエンジニアのアプリケーション開発の需要も伸びてきています

Javaエンジニアの年収相場

Javaエンジニアの年収はいくらほどでしょうか?

Javaはプログラミング言語の中でも一番使われているといっても良い言語です。

オブジェクト指向言語でかつ習得人口も多いので、オブジェクト指向言語を学ぶ言語としても最適です。

そのため、プログラミングを勉強する人のほとんどが、最初に習得するのはJavaともいわれています。

汎用性があり、Webサービスやソフトウェア、アプリなど多岐にわたる開発に使えます

Javaエンジニアが開発で多様に必要な場面が多いため、世界規模でみると多くの人がJava言語を習得している可能性が高く、業界での付加価値は低いといえるでしょう

Javaエンジニアの平均年収は約550万円といわれ、平均年収が高い部類ではありませんが、このような状況ですので求人数は多いのが現状です。

年収アップのためにすること

Javaエンジニアとして年収アップを狙える方法を知っておこう

Javaエンジニアとして年収を上げるためには、以下の3点が考えられます。

  • 自分の付加価値を上げること
  • 年収の高い企業に転職する
  • フリーランスエンジニアになる

ここでは、Javaエンジニアが年収を上げるための方法を紹介していきます。

自分の付加価値を上げる

Javaエンジニアとして活躍し、年収を上げる場合は多数のプログラミング言語や業界の知識を増やす必要があります

理由は、自分の付加価値を上げるためです。

1つの開発プロジェクトで使用する言語は1つの場合が多いですが、複数使用する場合もあります。複数の言語や業界知識が多数ある人は企業から重要視され年収も上がるのは間違いないです。

また業務系システムの仕事の場合、保険や株式、金融など幅広い知識が求められます。

Javaは習得している人が多いプログラム言語なので、他の言語や業界知識で他のエンジニアと差別化されて付加価値がでます

年収の高い企業に転職する

Javaエンジニアの年収は企業によって異なります。その企業がJavaエンジニアをどれだけ重要視しているかで変わってきます。

自分が勤めている会社の年収が低くて、悩んでいるなら他の企業に転職を考えるのがオススメです

フリーエンジニアになる

フリーエンジニアでは会社員の年収に比べて1.5倍〜2倍と高く、企業からの報酬が会社を経由しないでそのまま自分の報酬として受け取ることができるからです

しかしデメリットとして、交通費や消耗品など経費が出ないので自腹になってしまします。また、基本的に自分自身で仕事を取ってきたり、報酬や納期などの交渉を行ったりといったプログラミング以外の業務が発生します。

今後求められる市場

人材が不足していて需要が増しているJavaエンジニアという職業で、Javaエンジニアに今後求められる市場とスキルは何なのか紹介していきます。

大企業市場

Javaは大企業のシステムにも多く採用されていて信頼されています

大企業の場合はすでに一度Javaで開発したものを他の言語に変えるには大きなリスクになり、言語を変えないでサポート体制を整える場合が多いです。

Androidスマートフォンアプリ開発

世界的に見ればAndroid利用者の方が多いです。この市場は中小企業〜大企業までさまざまな企業がアプリケーションの開発を行っています。

また、今後は企業で使う端末をAndroid限定にする場合も考えられるので、Androidスマホアプリ開発の市場は今後も求められると予想します

Javaエンジニアの転職事情

Javaエンジニアの求人を探すには?

Javaエンジニアが不足している現在、Javaエンジニアの求人は増え続けています。他職種の有効求人倍率と比較しても、Javaエンジニアは2倍〜3倍はある印象です

企業は採用した人材が一般レベルであれば直接現場に送りだし、経験が浅い人材に関しては自社で育成してから現場に送り出しているケースが多いです。

ですから、未経験でも十分Javaエンジニアとして転職はできます。

Javaエンジニアに転職する方法

Javaエンジニアとして転職するにはいくつかの方法があります。

ここでは、Javaエンジニアに転職するための方法を4つ紹介します。

求人サイト

マイナビやリクナビなどの求人サイトから企業に応募して転職をする方法です。

転職活動においてもっとも一般的な方法になります。

メリット

企業の情報を管理しやすくなることです。企業の求人情報が記事のような形態で見ることができて、求人サイトによってさまざまな便利機能があります。

無料診断や合同説明会などイベントの参加や情報も収集できます。

デメリット

掲載されている企業の情報が実際には違う場合や状態の把握がしにくいことがあります。

また、希望する転職先が見つかったあとは、個人で転職活動をすることが多いので、第三者に面接練習や相談や履歴書の添削依頼など行えないということもあります。

サポートのない個人での転職活動や費用を抑えようと考えている方にオススメです

エージェント

転職専門の担当者が一緒に転職のサポートを行ってくれるのがエージェントという方法です。

メリット

自己分析から履歴書の添削と転職先が決まるまでをサポートしてくれます。

応募企業の採用担当者との確認連絡も行ってくれるので、情報のすれ違いや把握漏れを防げます。

デメリット

登録に手間がかかるのと費用がかかる場合があります。

中には、無料のエージェントサービスもありますが、有料のエージェントの方が安心感はあります。

費用が気にならない人や、アドバイス・サポートを受けながら転職活動をしたい方にオススメです

ハローワーク

各地域にある就職案内所がハローワークです。

メリット

求人量が圧倒的に多いでの選択肢が広がります。また、地元企業の情報も沢山あり、地元で転職を考えている方にとってはメリットになります。また、無料で面接サポートや企業に確認をしてくれるので費用もかかりません。

デメリット

会社を退職してからではないと利用できないことです。ハローワークでは、退職のタイミングを聞かれることが多くあります。その際に、退職のタイミングが決まっていないとサポートを断られる場合があります。

そのため、働きながら同時並行で転職活動を考えている方には利用できない場合があります。また、人によってサポートの質が変わります。

ハローワークでは、仕事の相談など様々なサポートがありますが、やる気のない担当になる場合があります。そのときは別の日に来るか、別の担当を変えてもらうように伝えましょう。

費用をかけたくない、地元の企業に転職したい方にオススメです

個人活動

求人サイトやエージェント、ハローワークなどを使わないで行う転職活動です。

メリット

何も経由しないため企業と転職者の距離感が近く企業・社員の雰囲気が伝わりやすいです。

デメリット

基本的には、情報収集から面接交渉など全て自分が行うので手間がかかります。

全て自分で行いたい方や企業や社員の雰囲気を間近で確認したい方、転職希望先に知り合いの採用担当者がいる方などにオススメの転職方法です

Javaエンジニアにオススメの転職サイト紹介

Javaエンジニアの転職にオススメなサイト!

Javaエンジニアに転職するためには、サイトの活用が重要になってきます。

ここでは、どのようなサイトがありどんな方にオススメなのか紹介していきます。

Green

非常に多くの企業が求人を出しています。多くの求人を比較しながら企業を選ぶことができます。

残業や社員の平均年齢など様々なワードから検索することができるので、職場環境をもっとも重視している方にオススメなサイトになっています

Find Job

WebやIT向けの企業が集まっている求人サイトです。求人数が比較的に多く、未経験者向けの求人も多く掲載しているのが特徴的です。

未経験でJavaエンジニアを目指したい方にオススメのサイトです

Wantedly

プロフィールを登録して、企業とのマッチングを行うサイトです。

企業に話を聞きにいくというどこのサイトもやっていないコンタクトの取り方が特徴的です。

ですが、企業毎に履歴書を作成するのは手間がかかるもの。このサイトでは企業とコンタクトを取る際に履歴書がいらないのでとても便利です。

未経験での求人もあるので、サイトの使い方・履歴書作成に慣れていない方にオススメなサイトになっています

Geekly

エンジニア・ゲーム・クリエイターに特化した転職支援サイトです。

過去のデータを分析して、マッチングした企業を検索することができるのが特徴的です。

履歴書や職務経歴書、レジュメのサンプルやテンプレートをダウンロードできるので、転職に慣れていない方にオススメです

DODA

株式会社パーソルキャリアが運営する転職サイトです。転職サイトの中でもかなり有名なサイトになります。

エントリーからオファーが届くスカウトサービスと、キャリアカウンセリングを通じて紹介・応募ができるエージェントサービスがあり、幅広く転職することができます。

転職経験が無く、とりあえず安心して転職サイトを使いたい方にオススメです

未経験でもJavaエンジニアとして転職できるのか

未経験でもJavaエンジニアとして転職はできます。

人材不足であるJavaエンジニアでは、企業が育成費を出してでも採用したいと考えていることが多いです。また、企業はエンジニアとしての経験以外にも業務中の知識やコミュニケーション対応力、継続性など期待していることがあります。

ですから、エンジニア未経験でも十分に転職はできます。Javaエンジニアの業務自体は1年〜2年で自然とできるようになるので未経験でも問題ないです

とはいえ、当然ながらJavaエンジニアの経験者が転職するよりは難易度が上がります。

副業・フリーランスでJavaエンジニアになる道も

企業でJavaエンジニアとして働く以外の選択肢としては、副業とフリーランスがあります。

フリーランスのJavaエンジニアのメリットは年収が上がることです。先述しましたが、会社員とフリーランスのJavaエンジニアの年収は大体1.5〜2倍は変わります。

しかし、デメリットとして経費が出ないので交通費や消耗品などは自腹になってしまいます。

それでも、Javaエンジニアをフリーランスとして行いたい場合は、最初に副業としてやることをオススメします。理由は、フリーランスとして働くことに慣れていないからです。

本業を辞めると収入が途絶えてしまいますので、副業として得られる収入や業務の仕方について、感覚を養ってからフリーランスとしてJavaエンジニアになりましょう

まとめ

Javaエンジニアの道を踏み出してみよう!

ここまで、Javaエンジニアのことについて紹介してきました。

Javaエンジニアとしての需要は増える一方で、供給が追いついていません。なので、Javaエンジニアとして未経験の場合でも、十分に転職することができます

Javaエンジニアの年収は様々ですが年収を上げる手段として、

  • 自分の付加価値を上げる
  • 転職する
  • フリーエンジニアになる

といった方法があります。

Javaエンジニアの転職方法としては、

  • 求人サイト
  • エージェント
  • ハローワーク
  • 個人活動

とあり、それぞれメリットやデメリットがあるので自分にあった方法で転職活動しましょう!

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